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アーカイブ:2025年 12月
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高市政権が目指す「軍産複合体国家」|戦後80年の節目に現出した“新たな戦前”
「軍産複合体」とは、軍部、軍需産業、政治、行政が結びついて相互利益を享受する体制のこと。アメリカのアイゼンハウアー第34代合衆国大統領が退任演説で用い、その影響拡大に警鐘を鳴らしたことで知られる。日本に置き換えれば自衛隊… -
香春町内消防施設候補地、無理やり「不適」の裏に・・・|汚れた土着権力(7)
田川市・郡8市町村の消防行政を司る「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が建設を進める「田川地区消防署 大任分署」。この計画に伴って「香春分遣所」が廃止されるため、救急車や消防車の到着が5分以上遅… -
維新の会に新たな問題|国保逃れ主導の元秘書が仕えていた衆院議員に「督促状」
「こんなのがバレたら、国保逃れに続くスキャンダルになってしまう」と顔をしかめるのは、日本維新の会の関係者だ。手にしているのは1通の『督促状』。日付は2025年8月で、宛先は《市村浩一郎様》となっている。 督促状を送り付… -
日本維新の会、「国保逃れ」にお手盛り調査|年明け政局に注目
日本維新の会の兵庫県議らからはじまった「国保逃れ」が、SNSでトレンドの上位を占めるようになった。批判に耐えきれなくなった同党の代表・吉村洋文大阪府知事は「全特別党員に調査をする。とりまとめ次第、発表する」と追い込まれた… -
ヒグマ駆除裁判で最高裁が上告受理| 銃を持たないハンター、意見陳述へ
本サイトで繰り返し報告してきたヒグマ駆除をめぐる猟銃所持許可裁判で12月下旬、もとの訴えを起こしたハンターの上告を最高裁判所が受理し、来年2月に改めて口頭弁論を行なうことを決めた。決定を受けて記者会見を開いた上告人(一審… -
東京維新も国保逃れ|「身を切る改革」の裏で脱法行為
前稿(⇒)で報じた日本維新の会所属議員による「国保逃れ」疑惑がさらに拡大している。 問題視されているのは、一般社団法人「栄響連盟」の理事に就任するもほとんど仕事をせず、健康保険料と年金納付額を意図的に圧縮するという“脱… -
核保有発言は制服組の元空将|核軍縮・不拡散問題担当の総理補佐官
今月19日、高市早苗首相のもとで安全保障政策を担当する政府高官が、オフレコ(オフ・ザ・レコード)で「核を持つべきだ」と発言したことが一斉に報じられた。歴代内閣が堅持してきた非核三原則=持たず、作らず、持ち込ませずを真っ向… -
田川消防署「香春分遣所」廃止で香春町・下田川地区の住民に“命の危機”|汚れた土着権力(6)
田川市・郡8市町村の消防行政を司る「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が進める「田川地区消防署 大任分署」の新設によって現在ある「香春分遣所」が廃止することに伴い、香春町や隣接する下田川地区(福智町、糸… -
規範意識欠く「日本維新の会」、ごまかし まやかしの歴史
自民党と連立を組んだ日本維新の会が“政治とカネ”の問題から目を逸らすために考えついたのが「センターピン」と称する策。企業団体献金の廃止ではなく、衆議院議員の定数削減を連立維持の条件として持ち出した。 自民・維新両党… -
脱法マニュアル入手|維新の会「国保逃れ」の実態
今月10日の大阪府議会で自民党のうらべ走馬府議会議員が行った質問が、スキャンダル続きの日本維新の会にさらなる激震をもたらしている。 ■脱法行為の舞台は理事が600人超の社団法人 うらべ府議は、自営業者やフリー…










