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アーカイブ:2026年 5月
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【速報】鹿児島県警、詐欺被害者が求めた捜査拒否や個人情報漏えいについての文書回答を拒否|失敗した「口頭」でのアリバイ作り
結婚詐欺に遭った女性(以下、「Aさん」)の被害申告を受けながら4年近く犯人を野放しにして被害を拡大させた鹿児島県警が、捜査拒否やAさんの個人情報を別の第三者に漏らしていた問題について質したAさんに対し、求められた… -
田川地区消防指令センター、設計業者選定の過程と結果に大きな矛盾|汚れた土着権力(17)
田川市・郡の8自治体(田川市、川崎町、添田町、赤村、糸田町、福智町、香春町、大任町)で構成する「田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が整備を進めてきた『田川地区・中間市消防指令センター新庁舎建設工事』の… -
早くも薄れた「国力研究会」の存在意義
高市早苗首相の政策を推進する目的で設立された議員連盟「国力研究会」が5月21日、初会合を開催。最終的に同会は、衆参で417人いる自民党議員のうち8割を超える347人が参加するという前代未聞の規模となった。会長には加藤勝信… -
北海道新聞の記者が不同意わいせつ|処分は「停職1日」、被害者は自社の女性記者
ブロック紙・北海道新聞の男性記者が不同意わいせつ容疑で検察官送致されていたことがわかった。道新は送検後の5月16日に事実関係の一部を報じたが、被害者の女性やわいせつ行為の現場に立ち会っていた男性が自社の記者である事実を伏… -
現職・元職の自衛官ら尋問へ|札幌・陸自パワハラ裁判で原告に追い風
北海道の自衛官が現職の立場で上官らのパワーハラスメントを告発した裁判(既報)で、退職者を含む12人の自衛官の証人尋問を求めていた原告側の請求に対し、裁判所が原告本人を含む計5人の自衛官を証人採用したことがわかった。5月2… -
【追跡・鹿児島県警】詐欺師による傷害事件、鹿児島中央署が1年4か月放置|問われる被害拡大の責任
鹿児島県内に住む女性(以下、「Bさん」)は、詐欺師・日高洋被告に騙され現金とクレジットカード代など合わせて2,700万円あまりの損害を被った。2022年、必死の思いで駆け込んだ先は鹿児島南警察署。しかし同署は3回に渡って… -
内戦状態に陥った「れいわ新選組」
今年2月の衆議院選挙で惨敗を喫したれいわ新選組が「内戦状態」に突入した。選挙前は8議席だったが今回は1議席。しかも、自民党の圧勝で候補者が足らなくなり、他党に割り振られた1議席を、れいわが運よく拾ったものだ。れいわの元国… -
ヒグマ駆除の銃廃棄「適正」と検察が強弁| ハンター側は「同意するわけがない」
銃によるヒグマ駆除行為の違法性を問われて公安委員会に猟銃所持許可を取り消され、これを不服として起こした裁判で全面勝訴したハンターの銃1挺が「廃棄」されていた問題(既報)で5月中旬、地元検察がハンターの代理人に事情… -
辺野古転覆事故で岐路に立つオール沖縄
先月25日、沖縄県の玉城デニー知事が記者会見し、8月27日告示、9月13日投開票予定の沖縄知事選に3選を目指して立候補することを表明した。 すでに古謝玄太前那覇市副市長も出馬する意向を示しており、自民党は同氏を全面的に… -
大任町議会に公文書偽造・偽造公文書行使の疑い
大任町議会が「原本」とは違う議事録を議事録署名人に断りなく作成し、町議や情報公開請求を行ったハンターに改ざんされた文書を開示したことが明らかとなった。公文書偽造及び偽造公文書行使の疑いがある。 ■永原町長、議会…










