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アーカイブ:2026年 5月
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ヒグマ駆除の銃廃棄「適正」と検察が強弁| ハンター側は「同意するわけがない」
銃によるヒグマ駆除行為の違法性を問われて公安委員会に猟銃所持許可を取り消され、これを不服として起こした裁判で全面勝訴したハンターの銃1挺が「廃棄」されていた問題(既報)で5月中旬、地元検察がハンターの代理人に事情… -
辺野古転覆事故で岐路に立つオール沖縄
先月25日、沖縄県の玉城デニー知事が記者会見し、8月27日告示、9月13日投開票予定の沖縄知事選に3選を目指して立候補することを表明した。 すでに古謝玄太前那覇市副市長も出馬する意向を示しており、自民党は同氏を全面的に… -
大任町議会に公文書偽造・偽造公文書行使の疑い
大任町議会が「原本」とは違う議事録を議事録署名人に断りなく作成し、町議や情報公開請求を行ったハンターに改ざんされた文書を開示したことが明らかとなった。公文書偽造及び偽造公文書行使の疑いがある。 ■永原町長、議会… -
検察審査会の文書開示、本年も郵送不可 |一部開示も「超のり弁当」維持
検察の不起訴処分の適正性を審査する検察審査会が情報開示に極めて消極的な姿勢を見せている問題で(既報)、昨年に続いて本年も「郵送開示不可」などのルールが改善されていないことがわかった。一部開示が決まった文書につい… -
指令センター設計業者選定めぐる疑惑で消防組合副管理者がついた「嘘」|汚れた土着権力(16)
田川市、川崎町、添田町、赤村、糸田町、福智町、香春町、大任町の8市町村で構成する「田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が、『田川地区・中間市消防指令センター新庁舎建設工事』の設計業者選定プロポーザルに… -
自民党新グループ「国力研究会」はまるで高市派
5月21日、高市早苗首相を支えることを目的にした新たなグループ「国力研究会」が発足する。発起人には、麻生太郎副総裁、茂木敏充外相、萩生田光一幹事長代行や昨年の総裁選で戦った小泉進次郎防衛相、小林鷹之政調会長も名を連ね… -
【八代市役所新庁舎建設汚職】逮捕された成松由紀夫元議長とは・・・
今月7日、警視庁と熊本県警の合同捜査本部は、熊本県八代市役所の新庁舎建設を巡って疑惑が指摘されていた八代市議など3人をあっせん収賄容疑で逮捕した。捕まったのは、現職市議の成松由紀夫容疑者、建設会社「園川組」社長の園川忠助… -
【速報】消防組合No.2が田川市の業者選考に介入|指令センター設計業務巡り入札妨害の疑いも
田川市への情報公開請求で入手した文書と周辺取材の結果から、田川市・郡の8市町村で構成する「田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が整備を進めてきた『田川地区・中間市消防指令センター新庁… -
高市早苗の憲法違反|直視すべき「99条」
先月12日、自民党の党大会で演説した高市早苗首相は、「時は来ました。憲法改正に向け、国会においては結論のための議論を進めて参りましょう。改正の発議についてなんとか目途が立ったという状態で、来年の党大会を迎えたい」と発言、… -
維新「都構想」に高まる批判
日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事が3度目のチャレンジを表明した大阪都構想に、《勝つまでやろうなんて、ほんと子供みたい》《住民投票って、勝つまで繰り返していいんですか?》と批判が殺到。維新内部からも「吉村独裁」などと厳…










