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アーカイブ:2026年 6月
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【速報】田川地区斎場が「ご遺体の尊厳」冒しかねないルール変更|汚れた土着権力(18)
田川市・郡の8自治体で構成する田川地区広域環境衛生施設組合が運営する「田川地区斎場」が、“ご遺体の尊厳”を冒しかねないルール変更を行ったことが明らかとなった。 ■運営主体、基盤強化もサービスは低下 田川地… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(3)|市が恐れる「2次評価シート」の真相
兵庫県芦屋市が一昨年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルに浮上した疑惑の核心部分は、市が唐突に変えた評価総合点の算出方法にある。市は変更理由を「正確さを期すため」と話しているが、合理的な主… -
衆院定数削減で注目される香川県|国民民主・玉木氏は政権入りで地盤強化?
先月29日、総務省は2025年国勢調査の速報値を発表。それに基づき「一票の格差」の試算も公表され、衆議院の小選挙区では石川3区が議員1人当たりの人口が最も少なく、格差を比較すると、2倍以上になるのは2.274倍の福岡2区… -
「中傷動画」で追い詰められた高市首相
高市早苗首相の「迷走」が止まらない。九州選出のある自民党国会議員が心配そうにこう語る――「どうしようもないところまで炎上している。迷走していると言うしかない」。 首相を追い込んでいるのは週刊文春が連続して報じている「中… -
【速報】鹿児島県警が強制わいせつ致傷事件で虚偽の捜査記録作成|捜査拒否のうえ証拠品を廃棄
事件捜査を次々に拒否して被害を拡大させていたことが明らかとなった鹿児島県警が、女性の性被害申告を無理やり取下げさせた上、提出された証拠を勝手に廃棄していたことが分かった。 ■幹部謝罪も未公表 ここ数年に起きた… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(2)|唐突に変えられた総合点の算出方法
兵庫県芦屋市が令和6年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルを巡る問題。市は、存在さえ認めようとしなかった「手書き個票」を、「公文書毀棄」と指摘されたとたん一転して開示した。唐突に変えられた… -
国民の暮らしは二の次|国旗損壊罪巡る自民党内の幼稚な議論
「お子様ランチの日の丸を破いたらどうなるの?」――こんなバカげたことが国政の場で真剣に論議されてきた。自民党と日本維新の会の連立政権が制定を目指す「国旗損壊罪」を巡る議論。法案骨子の検討をしている際、「お子様ランチの旗」… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(1)|「疑念」を「疑惑」に変えた業者選考方法
「市と業者がプロポーザルを巡って大きなトラブルになっている」――兵庫県芦屋市が一昨年秋に実施した道路・公園維持管理業務のプロポーザルに関する情報提供を受けたハンターの記者は今年3月5日、該当する案件について同市に情報公開… -
どこまで続く「維新・吉村党」の暴走
「維新の内部でも『これってどうなの』という声しきりです。しかし、代表がまったく聞く耳をもたないので仕方ありません。名前は維新でも実質的には吉村党」と苦笑するのは、地域政党「大阪維新の会」所属の大阪市議。 大阪府の吉… -
【速報】兵庫県芦屋市、道路・公園維持管理業務のプロポーザルに重大疑惑
兵庫県芦屋市が市内の道路及び公園の維持管理を任せる業者を選定するため、令和6年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルに重大な疑惑が浮上した。 ハンターが注目したのは、市職員5名で構成さ…










