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アーカイブ:2026年 6月
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芦屋市・疑惑のプロポーザル(6)|「障害者雇用状況報告書」と「13点差」の意味
兵庫県芦屋市が令和6年に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルは、いったん従来型の採点方法で評価点を算出しながら、最終結果を導く段階になって別の方法を採用、その結果選定に応募して落選したA事業… -
地方紙・ネムロニュースで不当労働行為|労働委員会が救済命令、労基も立件か
北海道・根室市とその近郊で70年あまりにわたって親しまれていた地方紙『根室新聞』(2021年休刊)の後継紙を標榜していた日刊紙『ネムロニュース』(25年廃刊)の版元で不当労働行為があったとして、同行為を審査する北海道労働… -
斎場利権の背景に永原大任町長のファミリー組織|汚れた土着権力
田川市・郡の8自治体で構成する田川地区広域環境衛生施設組合(組合長:永原譲二大任町長。以下、「広域組合」)が運営する「田川地区斎場」が行った“ご遺体の尊厳”や“人権”を冒しかねないルール変更(既報)。背景にあるのは、組… -
再審制度見直し巡る法務・検察の本音と他人事の高市首相
今月16日、再審制度を見直す刑事訴訟法改正案が衆議院を通過、審議の場は参議院に移っている。「一歩前進」との声もあるが、内容が不十分であることは明らかだ。 ■法務・検察の本音 法務省は当初、裁判所が再審開始決定を認… -
【追跡・鹿児島県警】被害申告取下げ強要で捜査拒否を正当化
捜査を拒否するだけでは足りず、被害申告の取下げまで強要していた鹿児島県警さつま署(既報)。被害女性から強制わいせつ致傷事件の訴えがあった2014年の段階で捜査に着手していれば、「不起訴」という結果が変わっていた可能性さえ… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(5)|市側主張に虚偽の可能性
芦屋市が令和6年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルは、総合点の算出方法を変えながら、ハンターが情報公開請求で引っ張り出した「2次評価シート」(*上掲の画像)という従来の形式を使… -
消費減税めぐる高市VS麻生の暗闘
G7サミットから帰国した高市早苗首相について、「サミット期間中、アメリカとイランの紛争終結の覚書が交わされたことが分かり、トランプ大統領の独壇場となりました。高市首相のにこやかな笑顔がテレビに映ってましたが、さしたる成果… -
【追跡・鹿児島県警】「泣きながらサインした」|県警さつま署が性暴力被害者に被害申告の取下げを強要
苦しげにいきさつを話す被害女性。目の前の彼女が綴り続けてきた記録をみて、目頭が熱くなった。強制わいせつの被害、それによって10年後に襲ってきたフラッシュバック、PTSD発症、勇気を振り絞って警察に被害を訴えるまでの経過、… -
衆院選挙区「区割り」で注目される福岡11区
先月29日、総務省が2025年度の国勢調査の速報値を発表した。昨年10月1日時点の日本の総人口は1億2,304万9,524人(男性5,977万8,826人、女性6,327万698人)。前回の2020年と比較して約309万… -
全国裁判所不祥事・2025年速報|自転車盗の書記官「停職」留まり
全国の裁判所で昨年1年間に処分などがあった不祥事が計20件に上ることが、最高裁判所への情報公開請求でわかった。このうち16件が懲戒処分、残る4件が懲戒よりも軽い制裁である監督上の措置だったが、懲戒のうち3件が「免職」とい…










