- Home
- 2026年 7月
アーカイブ:2026年 7月
-
「カツアゲ発言」元議長の矛盾|上納県議は吉松氏の会社の役員
議長・副議長就任に絡んだ福岡県議会内の金銭授受問題を告発し、古巣の自民党県議団を「カツアゲ」と非難して一躍時の人となった吉松源昭元議長。彼は、自身の政党支部が吉田健一朗県議から5年で計2,300万円に上る寄附を受けていた… -
【コラム】戦前の亡霊たちによる皇室典範の改正
皇室典範の改正案が衆議院に続いて、7月17日に参議院でも可決され、成立した。旧宮家の男系男子を養子に迎えることを認め、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保てるようにする改正である。女性天皇の容認は含まれていない。 私た… -
使途不明金1億489万円|カツアゲ発言の吉松元議長側に政治資金規正法違反の疑い
福岡県議会に浮上した疑惑を巡り、古巣の自民党を「カツアゲ」と非難した福岡県議会の吉松源昭元議長に政治資金規正法違反(虚偽報告)の疑いが浮上した。吉松氏側は、集めたカネをいったん政党支部に集約。支部を迂回させる形で同一住所… -
【速報】カツアゲ発言の吉松源昭元議長側に同僚県議から上納金2300万円|正義のヒーローに重大疑義
福岡県議会の歴代議長・副議長が就任にあたって所属会派の幹部に現金を支払っていたとされる問題で、古巣の自民党を「カツアゲ」「みかじめ料」などと罵倒した吉松源昭元議長の政党支部が、同僚県議の吉田健一朗氏から5年で計2,300… -
【追跡・鹿児島県警】県公安委員会が捜査拒否に厳しい判断|追い込まれた県警は被害者に謝罪
強制わいせつ致傷を訴え出た女性(以下、「Yさん」)に被害申告取下げ書へのサインを強要し、被害者本人が事件化を断念したかのように偽装していた鹿児島県警。Yさんは個人情報開示請求によって自分の事件が事実上もみ消されていたこ… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(7)|隠されていた「手書きの個票」で崩れる市側の主張
兵庫県芦屋市が令和6年に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルに応募したのは、選定に漏れたA事業体と業務を受託したB事業体の二つ。両者はそれぞれ企画提案書を提出したが、最終的な評価総合点の算出方… -
特捜部検事「不適切交際」の裏事情|発端は江東区長選挙
「少なくとも社会問題」「まさに権力でもてあそんでいるのではないか」――7月9日、鈴木宗男参議院議員が、法務委員会で平口洋法相を追及した。鈴木議員が取り上げたのは、東京地検特捜部の検事に浮上した前代未聞の大スキャンダル。公… -
西日本新聞「県議会報道」への警鐘
福岡県を中心に熊本、佐賀、長崎などで販売展開するブロック紙「西日本新聞」。福岡県議会による海外出張の際の高額な旅費、規定の上限を超えた講師料、任意組織である部課長会によるパーティー券購入、議長・副議長就任に伴う現金授受… -
【追跡・鹿児島県警】「捜査拒否」正当化のために被害女性の声をでっち上げ
性被害や詐欺に遭って警察に助けを求めてきた多くの女性たちに、「証拠がない」「事件にならない」などと決めつけ諦めさせるという悪質な手口で次々に事件を潰す鹿児島県警。県警さつま署は、強制わいせつ致傷を訴え出た女性(以下、「Y… -
「3度目はない」はずの都構想で問われる吉村大阪府知事の責任
「政権入りしたのに、維新の看板政策である大阪都構想がほぼ無理の状況だなんて、何のために連立を組んだのかって大阪の連中は怒り心頭です。もともと3回目はやらないということになっていたわけで、そこまで怒らなくてもいいんじゃない…










