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アーカイブ:2026年 7月
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兵庫県芦屋市・疑惑のプロポーザル(9)|大きく差がつくはずの評価項目で不自然な採点
疑惑まみれとなった兵庫県芦屋市の「芦屋市道路公園施設包括管理業務」業者選定プロポーザル。公募に応じた二つの事業体(選考に漏れたA事業体と選ばれたB事業体)が提出した「企画提案書」と市の選考委員(芦屋市は「専門委員」と呼称… -
国民の敵「日本維新の会」馬場元代表の傲慢発言
「国会の会期中に次の組閣で官房長官になりたいなんて言ってたが、あまりに傲慢だろう」と不安そうに話すのは日本維新の会のある国会議員。身内からもその発言内容に懸念が示されたのは維新の元代表、馬場伸幸衆議院議員である。 ◆ … -
【速報】テレビ局の過剰取材で蔵内福岡県議会議長が転倒し負傷|人権無視のメディアスクラム
この国のオールドメディアは、手が届く獲物を見つけると“右向け右”で足並みをそろえ、暴走する。いわゆる「メディアスクラム」だ。過剰な取材によって被害者を生むことさえある。 叩く相手のことは証拠がなくても遠慮なく攻撃す… -
福岡県議会・吉松源昭元議長の政治団体が繰り返す脱法行為|“解散⇒再設立”で隠される資金の動き
福岡県議会の金銭授受問題を巡るカツアゲ発言で一躍時の人となった吉松源昭議員の関連政治団体が、政治資金収支報告書を法の規定通りに提出せず、選挙管理委員会の通知を受けて解散しては同じ名称の団体を再設立するという行為を繰り返し… -
高市内閣支持率急落|皇室典範改悪に国民の怒り
これまで高支持率を背景に政権運営をしてきた高市早苗首相だが、報道各社が直近に行なった世論調査の数字は軒並み急落、永田町がざわつき始めた。 ◆ ◆ ◆ 【朝日新聞】7月17日と18日の調査。(*以下、カ… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(8)|「1次評価」に新たな疑義|持ち出し許した「企画提案書」
兵庫県芦屋市が令和6年に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルに、新たな疑義が生じた。 プロポーザルの審査は1次評価と2次評価に分けて行われたが、市は「1次評価」の際、公募に応じた二つの事… -
「副首都」欲しさに福岡を非難した吉村大阪府知事に「どの口が言う」
ただの地方議会の“内紛”に過ぎない話が、全国ネタになっている福岡県議会の金銭授受問題。ろくに調べもしていないテレビのワイドショーまでこの話題を取り上げ、右向け右の展開となっている。そこに余計な参戦をしてきたのが、日本維新… -
北海道の警察署庁舎で実弾誤射 ヒグマ駆除ハンター「考えられない」
北海道の警察署で7月中旬、現職警察官が誤って拳銃の実弾を発砲する事故が起きた。負傷者などはなく、被害は壁の破損で済んだものの、事故を知った北海道猟友会の現役ハンターは「銃を扱う感覚がおかしくなっているのではないか」と、地… -
福岡県議会・吉松源昭元議長、ハンターへの反論で浮上した公選法違反(買収)疑惑
福岡県議会の金銭授受問題を告発し、古巣の自民党県議団を「カツアゲ」と非難した吉松源昭元議長に政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑いが生じていることを報じたところ(既報)、吉松氏自身が反応。Xに【一部報道について(その2)】… -
「カツアゲ発言」元議長の矛盾|上納県議は吉松氏の会社の役員
議長・副議長就任に絡んだ福岡県議会内の金銭授受問題を告発し、古巣の自民党県議団を「カツアゲ」と非難して一躍時の人となった吉松源昭元議長。彼は、自身の政党支部が吉田健一朗県議から5年で計2,300万円に上る寄附を受けていた…










