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アーカイブ:2026年 8月
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自民党役員人事と内閣改造|注目される裏金・萩生田氏の処遇
令和8年熊本地震が起きてから1カ月が過ぎた。激震地となった八代市の避難所で市民に聞くと、あきらめ顔でこう話す。 「今も水が出ません。水の確保と家の片付けで1日が過ぎていく。そこへこの猛暑。避難所でも体調を崩す人がけっこ… -
カツアゲ発言の吉松県議に公金詐取の疑い|公費出張のホテルの部屋、実は「2人」で宿泊の可能性
現職の福岡県議会議長を議員辞職に追い込むきっかけとなった「カツアゲ発言」の吉松源昭県議が、公費出張した際に「吉松氏以外の誰か」を同じ部屋に泊まらせていた可能性が高いことが分かった。2人で宿泊しておきながら1人だと偽って旅… -
浦野仁田川市長は核武装論者|取材質問に残念な回答
今年7月の田川市長選挙で初当選した福岡県田川市の浦野仁市長が、昨年行われた参議院選挙の際に毎日新聞が行った候補者アンケートで、「核兵器を保有すべき」と答えていたことが分かった。若い新市長は核武装論者なのか?――浦野氏に… -
ミャンマー人「特定技能」労働者が虐待告発 | 北海道・京極町の現職町議が関与か
北海道・羊蹄山の湧き水で知られる後志管内京極町で、現職町議らがミャンマー人の農場労働者たちを日常的に虐待していた疑いが持ち上がった。地元労働組合に保護された被害者らは8月下旬に会見を開き、農場で常態化していたという暴行や… -
【福岡県議会問題】「右向け右」に抗う理由
太平洋戦争中、軍部や戦争を批判した人は「非国民」と罵倒され、時には特高警察に拘束されて拷問まで受けた。新聞は戦意高揚に熱を上げ、デタラメな大本営発表をたれ流して国民を欺き続けた。その結果が荒廃した国土と敗戦だった。 … -
検察の猟銃廃棄「考えられない」|北海道のヒグマ駆除ハンターが新たな国賠提訴
自治体の要請でヒグマを駆除して銃所持許可を取り消され、その処分の撤回を求めて起こした裁判で全面勝訴した北海道のハンターが8月中旬、国と北海道を訴える新たな国家賠償請求裁判を札幌地方裁判所に提起した。訴えは、駆除に使われた… -
【速報】吉松源昭福岡県議、公金使ってラブホテル利用|崩れる「カツアゲ発言」の信憑性
「カツアゲ」だの「みかじめ料」だのと古巣の自民党県議団を罵倒して時の人となった福岡県議会の吉松源昭元議長が、公費出張にかこつけて「ラブホテル」に泊まっていたことが分かった。高額な海外出張を批判し、カツアゲ発言で金銭授受疑… -
【福岡県議会問題】西日本新聞とTNCが扇動する「人民裁判」
この国で数々の冤罪を生んできたのは警察、検察、裁判所だが、責任の一端が報道機関にあることは疑う余地がない。時には、捜査当局と組んだ報道が「被害者」の人権や尊厳を脅かすことさえある。 1994年に長野県松本市で起… -
宙に浮いた「復党」|世耕弘成衆院議員の憂鬱
今月9日に投開票された和歌山市長選は、自民党から2人が出馬するなど計6人が乱立する選挙戦となった。勝ち抜いたのは県議だった尾崎太郎氏。「和歌山市を元気に」と当選の挨拶をする尾崎氏の後ろには、県連会長でもある石田真敏元総務… -
北海道で自衛官らの裁判が佳境|パワハラ自殺訴訟は10月にも二審判決へ
北海道の裁判所で7月下旬から8月上旬にかけ、自衛隊のハラスメントや安全配慮義務違反などを問う複数の裁判の口頭弁論が相継いだ。いずれも自衛官やその家族が組織の問題を追及して提起したもので、この秋にも尋問や判決言い渡しなど…










