過去の記事一覧
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大任町と田川市が犯した「情報漏洩」によって、当時総務大臣だった武田良太氏の秘書がハンターの記者に「なかったことに」と圧力をかけた問題を巡り、新たな事実が発覚した。
大任町への個人情報開示請求によって、2021年…
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検察審査会の情報公開をめぐる問題で、筆者の審査請求(苦情申出)を受けた複数の検審が10月中旬、審査事件の議決などを開示しなかった判断を「相当」であると主張していたことがわかった。各検審は、議決などの記録が開示情報にあたら…
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「閣外協力でよかった。中に入っていれば今ごろ火だるまだったよ」と苦笑いするのは日本維新の会の国会議員。離脱した公明党に代わり自民党との連立に加わった維新だが、代表でもある吉村洋文大阪府知事とツートップをなす藤田文武共同代…
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国会議員が活動の拠点とする衆参両院の議員会館には、大小さまざまな会議室や面談室が整備されている。衆議院第一議員会館だけでも300人規模から20人程度まで収容できる会議室や応接室が38室あり、参議院議員会館にも10を超える…
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2021年秋に新型コロナウイルスの宿泊療養施設などで強制性交に及んだとして、被害を受けた女性から損害賠償を求める訴えを起こされた鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職)。原告女性とその雇用主の前で強制性交を認…
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鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職)から性被害を受けたとして女性看護師が損害賠償を求めた訴訟で、事件を担当した鹿児島地裁の民事二部(前原栄智裁判長)が下したのは大方の予想を裏切る「請求棄却」という驚くべき…
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自民党と日本維新の会が連立を組み、高市早苗首相が誕生。憲政史上初の女性総理は、維新の議員たちからも拍手を浴びながら所信表明演説を行った。「私は、日本と日本人の底力を信じてやまない者として、日本の未来を切り拓く責任を担い、…
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北海道警察の現職警部補が昨年9月に不同意わいせつ事件を起こし、およそ1年後の本年9月に懲戒処分を受けていたことがわかった。事案は地元メディアなどで報道された形跡がなく、事件・処分ともに警察が公表を控えていた可能性が高い。…
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21日、自民党の高市早苗総裁が首班指名で憲政史上初の女性総理に選ばれた。高市氏はさっそく組閣に着手。党幹部人事で裏金議員の萩生田光一氏を幹事長代行に起用して批判を浴びたこともあってか、閣僚への裏金議員起用はなかった。だが…
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鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職)から性被害を受けたとして女性看護師が損害賠償を求め鹿児島地方裁判所に提起した訴訟は、今年7月、前原栄智裁判長による「請求棄却」のひとことで一審の幕を閉じた。理由も告げられ…
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