過去の記事一覧

  • 国辱外交とスキャンダル

    アメリカを訪問中の高市早苗首相は、3月19日(日本時間20日未明)、ワシントンで日米首脳会談に臨んだ。世界中が注目するアメリカとイランの紛争について、日本の記者から「同盟国の日本、ヨーロッパの国々になぜ、イランへの攻撃を…
  • トランプ大統領への高市首相のピエロ的賛辞

     力のある者に対して、人が媚(こ)びへつらうのは珍しいことではない。けれども、自分の国の首相がここまで追従する姿を見ようとは思わなかった。  高市早苗首相が訪米してトランプ大統領と会談し、「世界中に平和と繁栄をもた…
  • 【追跡・鹿児島県警】免許証の住所も婚姻届も嘘|結婚詐欺師の悪質手口

    詐欺被害の相談を受けながら4年近く犯人を野放しにしていた鹿児島県警。犯人の日高洋被告は、県警の不作為に助けられる形で、少なくとも9人の女性から多額の現金を騙し取っていた。 わざわざ銀行の通用口から出てくるな…
  • 【速報】北海道新聞が70万部割れ|紙の縮小に拍車、2年で10万部減

    三大ブロック紙の一つで北海道を本拠とする北海道新聞が、発行部数70万部を割り込んでいたことがわかった。直近の具体的な数字は公表されていないが、3月上旬招集の全社報道部長会議で常務取締役が「大台割れ」を報告していた…
  • 高市政権、不祥事続出で支持率低下

    「スキャンダルのデパートになってきた」と嘆くのは、自民党のベテラン議員。テーブルに置かれたのは、週刊文春と赤旗日曜版の最新号だ。赤旗の記事は、《所得税が軽くなる控除書類を高市事務所が不正発行》した、という「政治とカネ」の…
  • 核兵器と核開発をめぐるダブルスタンダード

     不動産取引なら、いきなりとてつもない値段をふっかけて相手の反応を見る、というのもありなのかもしれない。けれども、大勢の人の命がかかっている戦争で同じやり方をしても通じるはずがない。  開戦早々、トランプ大統領がイ…
  • 永原譲二大任町長による「虚偽発言」への反論|汚れた土着権力(13)

     「情報漏洩」があったとしてハンターが大任町と田川市を訴えた裁判は、報じてきた通り両自治体が漏えいの可能性を認めたため和解で終結した(既報)。情報公開制度の根幹を揺るがす事態であり、田川市議会では百条委員会が設置され事件…
  • 【追跡・鹿児島県警】結婚詐欺師が“家族”を巻き込み重ねた犯行

     結婚詐欺の被害相談を受けながら約4年間放置した鹿児島中央署。そのせいで、9人の被害者のうち少なくとも2人は、稀代の詐欺師・日高洋被告の餌食になっていた。  Aさんを騙しながら、同時進行的に別の女性に対する…
  • 【石川県知事選挙】再選目指した馳氏落選|高市人気に陰り

    3月8日に投開票された石川県知事選で、2期目を目指していた現職の馳浩氏が、元金沢市長の山野之義氏に6,000票あまりの差をつけられ敗れるという波乱が起きた。ある閣僚経験者は「人気の高市総理が馳氏の応援に入ったことで勝…
  • 銃なきハンターが法廷で最後の訴え|最高裁、3月27日に判決言い渡し

    争いが上告審へ持ち込まれたヒグマ駆除をめぐる裁判で2月下旬、当事者双方が最高裁判所の法廷に足を運んで最後の主張に臨んだ。地元公安委員会に猟銃所持許可を取り消されて7年半が過ぎる北海道・砂川市のハンター池上治男さん…
LINEの友達追加で、簡単に情報提供を行なっていただけるようになります。
ページ上部へ戻る