タグ:パワハラ
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「岸田総理は総裁選で勝てないとわかると、さっと決断した。さすがだよ。それに比べて、うちの知事は権力の座に抱きついて離さない。地位に恋々として未練がましい」とあきれるのは、自民党のある兵庫県議。内部告発によってパワハラや公…
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「いったいどういうつもりなんだろう」とムッとした表情で話すのは、兵庫県洲本市の市議会関係者N氏。手にしたスマートフォンには、自民党裏金事件で1年間の党員資格停止となっている西村康稔元経産相のポスターが写っていた。
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元西播磨県民局長からパワハラなどについて内部告発され、辞職の時期と後継候補が焦点になっている兵庫県の斎藤元彦知事。その詳細については、報じてきた通りだ(既報1)。
8月2日、斎藤知事の疑惑を追及する文書問題特別委員…
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7月19日、兵庫県議会では斎藤元彦知事の内部告発にかかる「文書問題調査特別委員会」(百条委員会)が開催された。この日、勇気ある内部告発に踏み切った元西播磨県民局長のW氏が出席予定だったが、7日に自殺していたことが判明。こ…
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先月27日、鹿児島県医師会が会見を開き、会見に臨んだ立元千帆常任理事と大西浩之副会長が、2021年秋に新型コロナウイルス感染者の療養施設で同会の男性職員(2022年10月に退職)から性被害を受けたと訴えている女性を愚弄…
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2021年秋に新型コロナウイルス感染者の療養施設で起きた鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職)が起こした強制性交の疑いが持たれる“わいせつ事件”を巡る問題で、「合意の上での性行為」と強弁してきた県医師会の幹部…
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北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で4月末、在学生の自殺事案で遺族に謝罪した北海道が、謝罪の真意をあきらかにする文書回答を遺族代理人に送っていたことがわかった。同文書ではハラスメントと自殺との相当因果関係を…
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在学生の自殺事案で賠償交渉の「決裂」が伝わった北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で(既報)、学校を管理する北海道が「交渉は継続している(決裂していない)」との認識をあきらかにした。4月上旬の議会で質問を受け…
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北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、在学生の自殺問題をめぐる遺族と北海道との賠償交渉が事実上決裂したことがわかった。道は昨年来、第三者調査で認められた自殺とハラスメントとの因果関係を一貫して否定し続けてい…
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北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメントで在学生が自殺した問題で、遺族対応方針などを記録した公文書の開示請求に対し、北海道(鈴木直道知事)が1月下旬、庁内協議の経緯をほぼすべて墨塗りした「のり弁当」状態で当該文書を開…
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「少なくとも社会問題」「まさに権力でもてあそんでいるのではないか」――7月9日、鈴木宗男参議院議員が…
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性被害や詐欺に遭って警察に助けを求めてきた多くの女性たちに、「証拠がない」「事件にならない」などと決…
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「政権入りしたのに、維新の看板政策である大阪都構想がほぼ無理の状況だなんて、何のために連立を組んだの…
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先月30日、政府が皇室典範改正案を閣議決定、高市早苗首相は今国会で成立を目指す方針だ。「女性皇族が結…
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