タグ:北海道警察
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北海道警察で昨年8月に処分があった不祥事で、当事者の警察官が強制わいせつ容疑で捜査を受け、同事件が地元検察へ送致されていたことがわかった。道警は当該処分を報道発表せず、わいせつ事件も公表を控えていたが、公文書開示請求によ…
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2019年7月に札幌市で起きた首相演説ヤジ排除事件で、2人の排除被害者が北海道警察を訴えた国家賠償請求訴訟の控訴審が12月22日、札幌高裁(大竹優子裁判長)で初弁論を迎えた。排除に関与した警察官1人の尋問が行なわれたほか…
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2019年7月の発生以来、本サイトで報告してきた首相演説ヤジ排除事件。同事件に関連し、この1年間で一般市民などから地元警察に寄せられた意見が100件あまりに上ることが北海道警察への公文書開示請求でわかった。意見の多くは警…
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2019年7月に札幌市で起きた安倍晋三首相演説ヤジ排除事件で、排除被害者2人が地元警察を訴えた裁判の控訴審口頭弁論期日が決まり、12月下旬に警察官1人の証人尋問が行なわれることになった。
一審被告の北海道警察は「安…
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「全国的に警察で銃器摘発に集中していたころ、ある時から『クビなし拳銃でもいい』ということになったんです。クビなしというのは、持ち主のわからない銃。よく『コインロッカーから銃がみつかった』とかいう事件、あれはほぼ100%、…
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刑事事件の容疑者取り調べへの弁護人立ち会いについて、北海道警察がこれを認めないとする内部通達を出していた問題で、地元報道や弁護士会などの批判を受けた道警が8月に入って同通達を作り直していたことがわかった。問題とされた通達…
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札幌弁護士会(佐藤昭彦会長、821人登録)は8月17日、地元の北海道警察に抗議を寄せ、刑事事件で容疑者の取り調べに弁護士の立ち会いを認めるよう申し入れた。同趣旨の申し入れは昨年12月にも行なっていたが、これを受けた道警が…
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首相演説ヤジ排除事件の国家賠償請求訴訟で、一審被告の北海道が控訴を決めるまでの経緯が公文書開示請求で一部あきらかになり、知事部局がほぼ即決で警察本部の控訴方針を追認していたことがわかった。また北海道警察は本部長の控訴決裁…
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前回参院選の選挙期間中に札幌で安倍晋三総理大臣(当時)にヤジを飛ばした市民が警察に排除された事件で、のちに国家賠償請求訴訟を起こした当事者らが6月27日、北海道公安委員会へ抗議を申し入れ、声明を発表した。同訴訟で本年3月…
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2019年に札幌で安倍晋三総理大臣(当時)にヤジを飛ばした複数の市民が警察に排除された事件。排除被害者2人が起こした国家賠償請求訴訟で全面敗訴した道警が、当時の演説現場が「危険な事態」にあったことを示す目的で、一審原告に…
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令和8年熊本地震から1週間。激震に見舞われた氷川町では朝から厳重な警備が敷かれていた。高市早苗首相が…
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北海道警察の不適切な拳銃捜査などの告発で知られる元警部の稲葉圭昭さん(72)がこの夏、地元・札幌で「…
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