タグ:北海道
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ヒグマの駆除をめぐり、にわかに大きな議論を呼んでいる北海道の自治体と地元猟友会との確執。今月中旬から各メディアが相継ぎ報じ始めた「駆除辞退」問題の背景には、何があったのか。
■問題は猟友会に対する役所の姿勢
猟友会が…
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北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で4月末、在学生の自殺事案で遺族に謝罪した北海道が、謝罪の真意をあきらかにする文書回答を遺族代理人に送っていたことがわかった。同文書ではハラスメントと自殺との相当因果関係を…
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在学生の自殺事案で賠償交渉の「決裂」が伝わった北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で(既報)、学校を管理する北海道が「交渉は継続している(決裂していない)」との認識をあきらかにした。4月上旬の議会で質問を受け…
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北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、在学生の自殺問題をめぐる遺族と北海道との賠償交渉が事実上決裂したことがわかった。道は昨年来、第三者調査で認められた自殺とハラスメントとの因果関係を一貫して否定し続けてい…
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北海道立江差高等看護学院で認定された教員によるパワーハラスメント問題で、一連の被害が表面化するきっかけをつくった保護者らが近く、最悪の被害である在学生自殺事案についてハラスメントとの因果関係を認めるよう北海道知事へ申し入…
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北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、在学中に自殺した男子学生(当時22)の遺族に道の代理人が「自殺とハラスメントとの因果関係は認めない」などと伝えていた問題で10月27日、道の鈴木直道知事が記者会見で回…
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本サイトで2021年から報告を続けている北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、在学生の自殺事案に対応している北海道の代理人が「ハラスメントと自殺との間に因果関係はない」との認識を示していることがわかった。自…
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4年前に札幌市で起きた首相演説ヤジ排除事件で、当事者双方が上告した国賠訴訟について、一審被告・北海道の鈴木直道知事が地元議会で“警察丸投げ”を宣言していた。上訴の決裁に事実上関与していないことを認めたもので、7月上旬の議…
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「家族の会を作って、そこでみんな集まって、ちょっとでも希望の持てる話ができたらすごくいいなと思ったんです」――アルコールや薬物、ギャンブルなどの依存症を持つ人たちの家族を支援する集まりが1日、北海道の当事者の呼びかけで発…
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札幌高裁で国家賠償請求訴訟の控訴審が争われている首相演説ヤジ排除事件で11月中旬、同訴訟の当事者などが北海道内各地で講演し、権力監視の意義や表現の自由の大切さなどを訴えた。国賠控訴審では12月下旬にも警察官の証人尋問を迎…
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今月25日に投開票される沖縄県名護市の市長選挙を取材した。現職で3期目を目指す渡具知武豊氏と…
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本サイトが昨年8月に報じた北海道・乙部町職員による女性記者盗撮事件(既報 )で12月下旬、地…
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印刷すると3,212枚にも及ぶ膨大な資料を独自に入手した。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の総…
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通常国会冒頭での解散総選挙を決断し、「高市劇場」の幕を開けた女性総理。それに便乗する形で大阪府…
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高市早苗首相が、突如として踏み切った解散総選挙。連立を組む日本維新の会は、衆議院選挙の投開票日に合わ…
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