タグ:懲戒処分
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鹿児島県警察の不適切な情報開示が指摘されている問題(既報)で、第三者機関の答申を受けた県公安委員会の裁決から1カ月を経てなお公文書の開示・不開示の目途がついていないことがわかった。現時点で決定時期の見通しは立っていないよ…
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北海道警察が特定の警官不祥事に係る公文書について、条例に基づく開示請求に適切に対応していなかったことがわかった。問題の文書は未発表の強制性交事件(当時)の捜査記録などで、本来であれば昨年8月に開示の対象となる筈だった。道…
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審査会答申は→こちら(PDFファイル)
警察の「闇」に光が当たる可能性が出てきた。鹿児島県警察が職員の不祥事に係る事件捜査記録の開示を拒んでいた問題で(既報1)( 既報2 )、筆者の審査請求(不服申し立て)を受けた…
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鹿児島県警による事件隠ぺい疑惑を受けて今月19日に開かれた県議会の総務警察委員会で、県警側があたかも「処分」であったかのように答弁した内容が、実は正式な記録として残らない、“形だけ”のものだったことが分かった。実効性の…
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警察職員による不祥事の公表に際し、福岡県警察が少なくとも過去3年間で「免職」「停職」に満たない懲戒処分をことごとく未発表としていたことがわかった。少なからぬ事案が地元報道の独自取材により明るみに出ているものの、そうした取…
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昨年1年間に全国の裁判所などで処分のあった不祥事が少なくとも19件あったとみられることが、筆者の情報開示請求によりわかった。本サイト既報の通り一昨年の処分記録は請求から開示決定まで9カ月以上の時間が費やされたが、今回の請…
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北海道警察の巡査が昨年10月、深夜から早朝にかけて複数の未成年女性を「同伴」するなどし、本年2月に「減給」の懲戒処分を受けていたことがわかった。事件や処分の報道発表があったかどうかは現在確認中だが、不祥事の発生当時も処分…
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北海道警察で昨年10月から12月までに記録された職員の不祥事に、刑事事件として捜査の対象となっていた複数の事案が報道発表を免がれていたことがわかった。当事者の警察官らへの制裁は、懲戒処分に到らない「監督上の措置」(訓戒…
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北海道警察で昨年10月から12月にかけ、現職警察官による深刻な不祥事が相継いで懲戒処分の対象となっていたことがわかった。児童ポルノ製造など悪質性の高い事案3件が報道発表されていなかった可能性があり、組織的な不祥事隠蔽が疑…
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北海道警察で本年6月までに処分があった警察官の不祥事のうち、捜査の対象となった犯罪の少なくとも2件が報道発表されていないことがわかった。いずれも警察庁の「発表の指針」に基づいて未発表となった形だが、処分そのものが不当に軽…
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福岡県大任町(永原譲二町長)が町内で進める義務教育学校の整備事業のうち、土木工事11件の平均落札率が…
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長年愛読してきた西日本新聞だが、堕ちるところまで堕ちたというしかない。8月2日朝刊第二社会面右肩の…
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