タグ:自民党

  • 拡大するパー券疑惑|億単位のキックバックで揺れる安倍派

    自民党の派閥が開いた政治資金パーティーの裏金事件を巡り、安倍派や二階派が、ノルマ以上にパーティー券を販売した議員にキックバックした現金が、過去5年間で1億円を超えることが東京地検特捜部の捜査などで明らかになった。年末にな…
  • 派閥の政治資金疑惑に揺れる自民党

    自民党の5つの派閥が開催した政治資金パーティーで、収入の一部を計上せず過少記載していることが政治資金規正法違反にあたるとして神戸市の大学教授が刑事告発した事件で、東京地検特捜部が派閥の事務担当者などから事情聴取を進めてい…
  • 支持率急落で政権末期|都知事選絡みで限られる解散時期

    「これまで強運だったというだけ。粘り腰をみせていた岸田総理だが、そろそろ名誉ある撤退に入ったほうがいいんじゃないのか」と話すのは、自民党の大臣経験者。岸田文雄内閣の支持率は急落の一途となっており、11月第1週に実施された…
  • 反省なき旧統一教会、100億円供託表明の裏で自民党議員へのFAX攻勢

    国から解散命令を請求されている旧統一教会(現在の世界平和統一家庭連合)が11月7日に記者会見。田中富広会長は「献金に際し、家庭事情や経済的状況に対し配慮が不足していたなど、法人の指導が行き渡らず不足なことで、今までつらい…
  • 補選1勝1敗で追い詰められる岸田政権

    10月22日、衆院長崎4区と参院徳島・高知選挙区の補欠選挙が行われた。自民党は徳島・高知で惨敗、衆院長崎4区は辛勝と、低迷する岸田政権の支持率を如実に反映した結果となった。 ◇   ◇   ◇ 「岸田首相は2勝が絶対…
  • 「無錫旅情」の尾形大作氏、出馬表明から2カ月で自民支部長クビ

    2021年の衆議院選挙、2022年の参議院選挙、そして今年春の統一地方選と日本維新の会に連敗続きの自民党大阪府連。今年8月、党本部主導で「大阪刷新会議」を設立し新しい支部長を選任したが、大阪18区には歌手の尾形大作氏が選…
  • 衆・参補選、自民苦戦で動揺広がる

    「このままでは年内の解散総選挙はない、いやできないだろう」と話すのは、岸田派の国会議員。スマートフォンの画面に浮かび上がっていたのは、今月22日に投開票される参院徳島・高知選挙区補欠選挙の情勢調査の結果だ。 ◇  …
  • 解散総選挙先送りの裏で・・・

    「年内解散はなくなったようですが、それでも永田町の話題は解散総選挙のことばかりです。12月18日投開票の可能性は残ってますから」と話すのは、自民党の若手議員。 先送りが確実になったとみられているが、政界の一寸先は闇…
  • ドリル優子、エッフェル松川、人権侵害杉田が招く支持率低下

    10月20日に臨時国会を開催することを決めた岸田文雄首相。内閣改造、党役員に次ぐ委員長ポストな細かな人事も終わった。政府・与党としては総選挙前の支持率回復につなげたかったようだが、結果は期待外れ。それどころか、さらなる支…
  • 狂った総裁選のシナリオ

    今月13日、岸田文雄首相は内閣改造と自民党の党役員人事を断行。第2次岸田再改造改造内閣を発足させた。内閣改造は、19のポストのうち11人が初入閣。フレッシュさを演出しようとしたのだろうが、骨格を変えすに派閥の論理を優先し…




注目したい記事

  1. 「今回も全勝でいけると踏んでいた。調査結果を見て驚きだ」と話すのは、自民党と連立を組む日本維新の会の…
  2. 「高市首相の人気はすごいが、ここまで勝てるのかな」と心配顔で話すのは、自民党幹部のA氏だ。手には、《…
  3. 衆議院選挙が終盤戦を迎え、メディアの情勢調査が出そろった。 《自維300議席超うかがう》(朝日新聞…
  4. 次から次へと不祥事が続き、闇の深さに唖然とさせられる鹿児島県警。ブラック組織が手を染めてきた…
  5.  田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が大任…
LINEの友達追加で、簡単に情報提供を行なっていただけるようになります。

ページ上部へ戻る