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タグ:自民党
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先行き暗い自民党大阪府連
「覚悟はしていたが、現実になるとはね……」と観念したかのような口調で話すのは自民党の大阪府議。定数4の参議院大阪選挙区で自民党は議席を確保できず、まさに“大敗”の象徴となった。複数区で、自民党が議席をとれなかったのは大阪… -
連立入り?混迷政局で注目される日本維新の会の動き
続投か退陣かを巡り、自民党と石破茂首相周辺が揺れている。読売新聞と毎日新聞が一度は「退陣」と報じたが、首相は「続投」を明言。首相の進退に関する報道が二転三転する事態に混迷の度を深める政局だが、ここに来て日本維新の会の動き… -
参院選惨敗で追い込まれた石破茂首相、続投に固執
昨年の衆議院選挙に続き、参議院選挙でも惨敗した自民党。結党以来初めて、衆議院と参議院のいずれでも「少数与党」になった。いったんは続投宣言した石破茂首相だったが、党内外からの辞任圧力は強まる一方だ。 ◆ ◆ ◆ … -
【2025参院選】終盤戦展望
参議院選挙の投開票まで今日を含めて5日。「強烈な暴風雨にさらされている」と自民党の幹部が嘆くほど、自民・公明の連立与党は劣勢だ。石破茂首相が目標としていた非改選と合計しての過半数=50議席にギリギリ届くかどうかのせめぎあ… -
自民党を苦しめる鶴保庸介の「運のいい」発言
7月8日、自民党公認で参議院選挙に出馬している二階伸康氏の応援に駆け付けた石破茂首相の“前座”を務めた参議院議員の鶴保庸介予算委員長からとんでもない発言が飛び出した。「運のいいことに能登で地震があったでしょ」――昨年1月… -
【2025参院選】兵庫選挙区で自・公の候補が落選危機
今月20日に投開票される参議院議員選挙で、全国屈指の注目区となっているのが兵庫選挙区。定数3のところに、自民党の現職・加田裕之氏、公明党の現職・高橋光男氏、日本維新の会新人の吉平敏孝氏、国民民主党新人の多田ひとみ氏、さら… -
都議選惨敗の自民党、どうなる参院選
開票速報をネットでみながら、「参議院選挙も危ないな」と渋い表情で話すのは自民党の大臣経験者。6月22日投開票の東京都議選で自民党は大惨敗、獲得21議席(前回33議席)と過去最低の結果となった。 連立与党の公明党も1… -
極右の杉田水脈と歪んだ歴史観の西田昌司を公認|自民党の現在地
安倍晋三政権以来、自民党から「中庸」の精神が失われた。日本の戦争責任を否定し、少数民族や沖縄を軽んずる姿勢こそが「保守」だという考え方がまん延する状況だ。旧安部派を中心とする右寄りの政治家たちは、口で「人権」を尊重すると… -
功奏するか?自・公のばら撒き
石破茂首相は、参議院選挙の公約に物価高対策として全国民に一律2万円を給付するとした上で、子どもや住民税非課税の大人に2万円を上積みして最高4万円の現金給付を行うと表明した。 7月3日からの参議院選挙直前に決まった“… -
【2025参院選】大阪選挙区・太田房江氏不出馬の背景に「政治とカネ」
参議院選挙を目前に控え、自民党が混乱している。ハンターでも大阪選挙区の複雑な事情について報じてきたが(既報)、一度は党本部から公認候補予定者として発表された太田房江氏が、5月26日に突然「ご連絡」という文書を記者クラブ…










