タグ:高市早苗

  • 「中傷動画」で追い詰められた高市首相

    高市早苗首相の「迷走」が止まらない。九州選出のある自民党国会議員が心配そうにこう語る――「どうしようもないところまで炎上している。迷走していると言うしかない」。 首相を追い込んでいるのは週刊文春が連続して報じている「中…
  • 国民の暮らしは二の次|国旗損壊罪巡る自民党内の幼稚な議論

    「お子様ランチの日の丸を破いたらどうなるの?」――こんなバカげたことが国政の場で真剣に論議されてきた。自民党と日本維新の会の連立政権が制定を目指す「国旗損壊罪」を巡る議論。法案骨子の検討をしている際、「お子様ランチの旗」…
  • 早くも薄れた「国力研究会」の存在意義 

    高市早苗首相の政策を推進する目的で設立された議員連盟「国力研究会」が5月21日、初会合を開催。最終的に同会は、衆参で417人いる自民党議員のうち8割を超える347人が参加するという前代未聞の規模となった。会長には加藤勝信…
  • 自民党新グループ「国力研究会」はまるで高市派

    5月21日、高市早苗首相を支えることを目的にした新たなグループ「国力研究会」が発足する。発起人には、麻生太郎副総裁、茂木敏充外相、萩生田光一幹事長代行や昨年の総裁選で戦った小泉進次郎防衛相、小林鷹之政調会長も名を連ね…
  • 高市早苗の憲法違反|直視すべき「99条」

    先月12日、自民党の党大会で演説した高市早苗首相は、「時は来ました。憲法改正に向け、国会においては結論のための議論を進めて参りましょう。改正の発議についてなんとか目途が立ったという状態で、来年の党大会を迎えたい」と発言、…
  • はしゃぐ高市と政権の行く末

    「まぐれが2回続いただけなんじゃないのかって、なりますよ。高市総理の人気は衰えていませんが、地方選は負けが目立つ。総裁選と衆議院選挙で勝てたのが不思議なくらいです。アメリカとイランの対立をはじめとする中東情勢もあって、こ…
  • 再審法改正にそっぽ向く高市早苗|「稲田の乱」に国民喝采

    4月7日の自民党法務部会と司法制度調査会の合同会議、赤のジャケットを着て立ち上がった自民党の稲田朋美元政調会長が激怒してこう訴えた。「退室するまでに私、ひとこと言わせてもらいたいんですよ。マスコミが出た後で議論した時に、…
  • 高市政権「短命」を予想する声

    「超がつく安定政権のはずなのに、このままではいつまでもつか分からない」と不安を口にするのは、ある自民党の閣僚経験者。今年2月の衆議院選挙で大勝した高市早苗首相は、その後のトランプ大統領との会談もうまく乗り切ったとみられて…
  • 物価高もイラン戦争も他人事|「国旗損壊罪」法制化に前のめりの高市氏

    圧倒的多数を以て衆議院を通過した2026年度予算案は、25年度内の成立ができず、暫定予算を組んだ末に7日午後の参議院本会議でようやく成立した。高市早苗内閣は当初、3月末の年度内成立を目指したが、「審議時間が足りていない」…
  • 高市首相がトランプと交わした密約は・・・

     外交交渉には「密約」が付きものである。公表される協定や合意文書作りの裏側で、秘密の約束が交わされる。高市早苗首相は今回、アメリカのトランプ大統領とどのような密約を交わしたのだろうか。  ◇   ◇   ◇…




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