タグ:高市早苗

  • 高市自民、最優先は政権維持|物価高対策より定数削減

     「台湾有事」発言で、就任早々に危機に立たされている高市早苗首相。しかし、内閣支持率は高止まりが続き、11月末に実施された日経新聞の世論調査では、支持が75%、不支持が18%という結果だった。他のメディアでも「支持する」…
  • 高市発言が招く「存立危機事態」|問われる総理としての資質

     先月7日の衆議院予算委員会。台湾におけるどのような状況が日本にとっての「存立危機事態」にあたるのかと聞かれた高市早苗首相は、「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケース…
  • 元維新衆院議員3人、自民会派入りの波紋

    少数与党にあえぐ高市自民党はこれまで、衆議院会派「自民党無所属の会」が196議席、連立を組む日本維新の会が34議席で、合わせても230議席と過半数の233には届かない状況だった。ところが、最近まで「26年間続いた公明党の…
  • 危うい高市政権

     高市早苗首相の支持率が高止まり状態だ。報道各社の調査結果はいずれも約7割が高市内閣を「支持する」と回答。一方、自民党の支持率はそれほど上がっておらず、相乗効果を発揮しているとは言えないのが実情だ。台湾有事に関する首相の…
  • 政治家の往生際

    約束を守らない、平気でウソをつく、人をばかにする、自分のことしか考えない――政治家のそうした振る舞いが、この国に深刻な政治不信を招いた。不祥事がバレても謝らずに開き直るのが最近の政治家の常。「往生際」の悪さが、政治不信に…
  • NHK党・立花孝志逮捕で問われる高市自民党の姿勢

    9日、兵庫県警は政治団体「NHKから国民を守る党」(以下、N党)党首の立花孝志容疑者(58)を名誉毀損容疑で逮捕した。同容疑者は、今年1月18日に自殺した元兵庫県議の竹内英明氏をSNSで攻撃。昨年12月から今年1月にかけ…
  • 高市政権に付きまとう裏金問題

    21日、自民党の高市早苗総裁が首班指名で憲政史上初の女性総理に選ばれた。高市氏はさっそく組閣に着手。党幹部人事で裏金議員の萩生田光一氏を幹事長代行に起用して批判を浴びたこともあってか、閣僚への裏金議員起用はなかった。だが…
  • 総理になれなかった男・玉木雄一郎氏の失敗

    21日、臨時国会の初日に首相指名選挙が行われ、自民党の高市早苗総裁が日本初の女性総理に就任した。少数与党の上、公明党が連立から離脱して苦境に立たされた自民党。高市氏は、日本維新の会などを取り込み新たな連立にこぎつけたが、…
  • 自維連立に深まる疑念|ご都合主義「吉村維新」の行く先は?

    「有権者がなぜ1票を投票してくれているのかと考えたら、維新の価値観に基づく評価で、自民党ではなく維新に投票してもらっていることを忘れてはならない。僕自身が思うのは維新が与党入りしたら、維新は消滅すると思います」――202…
  • 「政治とカネ」棚に上げた維新が連立協議入り|民意より副首都構想を優先

    15日、自民党の高市早苗総裁が日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事と会談。会談を終えた吉村知事は「高市新総裁から連立を含めた打診、首班指名を含めた協力への打診があった。それに向けた政策協議をこれから開始するということを我…




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