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アーカイブ:2026年 4月
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【速報】業法違反で逮捕の二人は永原大任町長の身内と幼馴染の同級生|汚れた土着権力(15)
28日、大任町の建設会社「ユウセイ」の代表を務める長藤優太容疑者(30)と職業不詳で行政書士の資格を持つ崎山敬史容疑者(72)が、建設業法違反の疑いで福岡県警に逮捕された。二人は、独裁的な行政手法で田川地域を牛耳る永原譲… -
復党目指す世耕氏に「壁」
「6月には復党すると、上機嫌で地元をまわっていました」と話すのは、衆議院和歌山2区の地方議員。“上機嫌”なのは、先の衆議院選挙で圧勝した世耕弘成衆議院議員である。 2024年の衆議院選挙において無所属で出馬した同氏は、… -
【追跡・鹿児島県警】捜査拒否の鹿児島南署、門前払いの実態
鹿児島県警による捜査拒否が被害を拡大させた結婚詐欺事件。第二の被害者であるBさんは、犯人の詐欺師・日高洋被告に騙され総額2,700万円あまりの損害を被っていた。必死の思いで駆け込んだ先は鹿児島南警察署。しかし同署の警察官… -
【追跡・鹿児島県警】捜査拒否で詐欺被害拡大|第二の被害者は約2,700万円の損害
鹿児島県警による捜査拒否のせいで多数の被害者を出す形となった結婚詐欺事件。総額1億近い被害に遭った女性(以下、「Aさん」)の訴えを何度も門前払いにして4年近く放置していた鹿児島中央署が、あろうことかAさんの個人情報を別の… -
袴田ひで子さんが札幌で再審法改正訴え「ぜひとも法制審でなく議員立法で」
「国は、人間の1人や2人どうなってもいいと思っているかもしれませんが、それは違う。いつまでもこんなことを続けていないで、再審が決まったら検察は抗告せず、証拠を全部公開して、正々堂々と戦って欲しい」 力強い訴えに、大… -
田川市・業者登録不正手続きの裏に元課長と元副市長
二場公人前田川市長時代の2020年3月に提出された指名業者登録申請書に捺されていたのは、前年11月の受付印だった(既報1)。明らかに虚偽公文書作成にあたる行為だが、糾弾すべきは不正を指示した当時の幹部職員とその背景だ。ハ… -
再審法改正にそっぽ向く高市早苗|「稲田の乱」に国民喝采
4月7日の自民党法務部会と司法制度調査会の合同会議、赤のジャケットを着て立ち上がった自民党の稲田朋美元政調会長が激怒してこう訴えた。「退室するまでに私、ひとこと言わせてもらいたいんですよ。マスコミが出た後で議論した時に、… -
札幌地裁・不当逮捕国賠訴訟で原告の請求棄却|令状なき武装突入に裁判所が“お墨みつき”
本サイトで2023年4月に報告した北海道警察の無令状捜査事件で(既報)、不当逮捕などの被害を受けた市民が起こした裁判が3月下旬に判決期日を迎え、裁判所が原告の請求を全面的に退ける判決を言い渡した。 捜査員が当事者を… -
【速報】鹿児島県警が個人情報を漏洩|処分も発表もせず
多数の女性が現金を騙し取られた結婚詐欺事件に絡み、鹿児島県警鹿児島中央署の警察官が、被害者の個人情報を別の第三者に漏らしていたことが分かった。情報を漏らした警察官が当該事案で処分された形跡はなく、事実関係も公表さ… -
ヒグマハンター「重要な1挺」返還されず|検察「廃棄」で当事者が怒り心頭
ヒグマを駆除したハンターの猟銃所持許可をめぐり、公安委員会の所持許可取り消し処分が最高裁判所で違法認定された問題で(既報)、裁判を起こしたハンターのもとへ返還されるべきライフル銃1挺が「廃棄」されていたことがわ…










