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アーカイブ:2026年 3月
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【速報】田川市・二場前市政時代の「指名業者登録」で虚偽公文書作成の疑い
ハンターが追及を続けてきた福岡県田川市のごみ収集業者選定プロポーザルに絡み、二場公人前市長時代の2020年(令和2年)3月、業者の提出した虚偽公文書作成指名業者登録の申請書に、実際の時期より4か月近く前となる「11月20… -
高市首相がトランプと交わした密約は・・・
外交交渉には「密約」が付きものである。公表される協定や合意文書作りの裏側で、秘密の約束が交わされる。高市早苗首相は今回、アメリカのトランプ大統領とどのような密約を交わしたのだろうか。 ◇ ◇ ◇… -
【速報】田川地区消防組合大任庁舎整備事業で違法工事|許可なく国道沿い歩道を破壊|汚れた土着権力(14)
利権絡みの疑惑が浮上している「田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が整備を進める「田川地区消防署 大任庁舎」の造成工事で、道路法が定めた“道路管理者の承認”を得ぬまま、国道沿いに設置された歩道を勝手に破壊してい… -
小野泰輔八代市長のスピード違反と政治資金問題
昨年12月18日朝、熊本県八代市の小野泰輔市長が九州自動車道下り線を走行中に法定速度100㎞の区間を152kmで走行。52キロオーバーをオービスで摘発された。道交法違反(速度超過)である。八代簡裁は3月6日付で罰金8万円… -
警察職員不祥事、警視庁が「存否応答拒否」|被害者複数“下着盗撮事件”の概要明かさず
本サイトで2月中旬に伝えた警察庁の未発表不祥事問題で(既報 )、同庁職員が懲戒処分を受けた盗撮事案の捜査の概要について、東京・警視庁が3月上旬までに「存否応答拒否」の意向をあきらかにした。筆者の情報公開請求に対する決定… -
国辱外交とスキャンダル
アメリカを訪問中の高市早苗首相は、3月19日(日本時間20日未明)、ワシントンで日米首脳会談に臨んだ。世界中が注目するアメリカとイランの紛争について、日本の記者から「同盟国の日本、ヨーロッパの国々になぜ、イランへの攻撃を… -
トランプ大統領への高市首相のピエロ的賛辞
力のある者に対して、人が媚(こ)びへつらうのは珍しいことではない。けれども、自分の国の首相がここまで追従する姿を見ようとは思わなかった。 高市早苗首相が訪米してトランプ大統領と会談し、「世界中に平和と繁栄をもた… -
【追跡・鹿児島県警】免許証の住所も婚姻届も嘘|結婚詐欺師の悪質手口
詐欺被害の相談を受けながら4年近く犯人を野放しにしていた鹿児島県警。犯人の日高洋被告は、県警の不作為に助けられる形で、少なくとも9人の女性から多額の現金を騙し取っていた。 わざわざ銀行の通用口から出てくるな… -
【速報】北海道新聞が70万部割れ|紙の縮小に拍車、2年で10万部減
三大ブロック紙の一つで北海道を本拠とする北海道新聞が、発行部数70万部を割り込んでいたことがわかった。直近の具体的な数字は公表されていないが、3月上旬招集の全社報道部長会議で常務取締役が「大台割れ」を報告していた… -
高市政権、不祥事続出で支持率低下
「スキャンダルのデパートになってきた」と嘆くのは、自民党のベテラン議員。テーブルに置かれたのは、週刊文春と赤旗日曜版の最新号だ。赤旗の記事は、《所得税が軽くなる控除書類を高市事務所が不正発行》した、という「政治とカネ」の…










