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カテゴリー:政治・行政
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自民党新グループ「国力研究会」はまるで高市派
5月21日、高市早苗首相を支えることを目的にした新たなグループ「国力研究会」が発足する。発起人には、麻生太郎副総裁、茂木敏充外相、萩生田光一幹事長代行や昨年の総裁選で戦った小泉進次郎防衛相、小林鷹之政調会長も名を連ね… -
維新「都構想」に高まる批判
日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事が3度目のチャレンジを表明した大阪都構想に、《勝つまでやろうなんて、ほんと子供みたい》《住民投票って、勝つまで繰り返していいんですか?》と批判が殺到。維新内部からも「吉村独裁」などと厳… -
はしゃぐ高市と政権の行く末
「まぐれが2回続いただけなんじゃないのかって、なりますよ。高市総理の人気は衰えていませんが、地方選は負けが目立つ。総裁選と衆議院選挙で勝てたのが不思議なくらいです。アメリカとイランの対立をはじめとする中東情勢もあって、こ… -
【速報】業法違反で逮捕の二人は永原大任町長の身内と幼馴染の同級生|汚れた土着権力(15)
28日、大任町の建設会社「ユウセイ」の代表を務める長藤優太容疑者(30)と職業不詳で行政書士の資格を持つ崎山敬史容疑者(72)が、建設業法違反の疑いで福岡県警に逮捕された。二人は、独裁的な行政手法で田川地域を牛耳る永原譲… -
復党目指す世耕氏に「壁」
「6月には復党すると、上機嫌で地元をまわっていました」と話すのは、衆議院和歌山2区の地方議員。“上機嫌”なのは、先の衆議院選挙で圧勝した世耕弘成衆議院議員である。 2024年の衆議院選挙において無所属で出馬した同氏は、… -
【追跡・鹿児島県警】捜査拒否の鹿児島南署、門前払いの実態
鹿児島県警による捜査拒否が被害を拡大させた結婚詐欺事件。第二の被害者であるBさんは、犯人の詐欺師・日高洋被告に騙され総額2,700万円あまりの損害を被っていた。必死の思いで駆け込んだ先は鹿児島南警察署。しかし同署の警察官… -
【追跡・鹿児島県警】捜査拒否で詐欺被害拡大|第二の被害者は約2,700万円の損害
鹿児島県警による捜査拒否のせいで多数の被害者を出す形となった結婚詐欺事件。総額1億近い被害に遭った女性(以下、「Aさん」)の訴えを何度も門前払いにして4年近く放置していた鹿児島中央署が、あろうことかAさんの個人情報を別の… -
袴田ひで子さんが札幌で再審法改正訴え「ぜひとも法制審でなく議員立法で」
「国は、人間の1人や2人どうなってもいいと思っているかもしれませんが、それは違う。いつまでもこんなことを続けていないで、再審が決まったら検察は抗告せず、証拠を全部公開して、正々堂々と戦って欲しい」 力強い訴えに、大… -
田川市・業者登録不正手続きの裏に元課長と元副市長
二場公人前田川市長時代の2020年3月に提出された指名業者登録申請書に捺されていたのは、前年11月の受付印だった(既報1)。明らかに虚偽公文書作成にあたる行為だが、糾弾すべきは不正を指示した当時の幹部職員とその背景だ。ハ… -
再審法改正にそっぽ向く高市早苗|「稲田の乱」に国民喝采
4月7日の自民党法務部会と司法制度調査会の合同会議、赤のジャケットを着て立ち上がった自民党の稲田朋美元政調会長が激怒してこう訴えた。「退室するまでに私、ひとこと言わせてもらいたいんですよ。マスコミが出た後で議論した時に、…










