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カテゴリー:政治・行政
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警察庁の未発表懲戒事案が判明|警察全体では10年ぶり300件超え
全国の都道府県警察を監督する警察庁が2月上旬、昨年1年間に各地で記録された懲戒処分の総数を報道発表し、公式サイト上に資料を公開した(⇒こちら)。 公表資料によると、2025年に全国の警察機関で懲戒処分を… -
自民圧勝で「高市一強」|どうなる消費税、憲法、旧統一教会
自民党が、戦後史上最多となる単独政党での316議席を獲得した衆議院選挙。高市首相は、中身があるとは思えない「日本列島を、強く豊かに」というフレーズで、選挙戦を乗り切った。連立を組む日本維新の会は36議席と微増。与党合… -
【2026 疑惑隠し総選挙】自民党の情勢調査から見る注目選挙区(下)|大阪7区・京都2区でも維新が苦戦、自民に上滑り警戒感
「今回も全勝でいけると踏んでいた。調査結果を見て驚きだ」と話すのは、自民党と連立を組む日本維新の会の幹部。前回2024年の衆議院選挙では、大阪の小選挙区すべてで勝利。自民党から、比例復活できたのはたった一人と凄まじい勢い… -
【2026 疑惑隠し総選挙】自民党の情勢調査から見る注目選挙区(上)
「高市首相の人気はすごいが、ここまで勝てるのかな」と心配顔で話すのは、自民党幹部のA氏だ。手には、《調査結果のポイント 今回調査を統計的に推計しますと、自民党の獲得議席は以下の範囲内であると予想されます。225議席~28… -
【2026 疑惑隠し総選挙】自民支持に翳りも
衆議院選挙が終盤戦を迎え、メディアの情勢調査が出そろった。 《自維300議席超うかがう》(朝日新聞)、《自民党は単独過半数(233議席)をうかがう勢い》(読売新聞)、《自民、単独過半数の勢い》(共同通信)――と高市早苗… -
【2026 疑惑隠し総選挙】勝敗の鍵握る公明・創価学会の動き
自民党と日本維新の会の疑惑隠しを狙った衆議院選挙も中盤戦。メディアによる公示日から2日目にかけての情勢調査も出揃った。読売新聞は《自民党、単独過半数(233)をうかがう》。毎日新聞は《自民党単独過半数うかがう 中道は浸… -
「日本維新の会」疑惑隠しダブル選に怨嗟の声
通常国会冒頭での解散総選挙を決断し、「高市劇場」の幕を開けた女性総理。それに便乗する形で大阪府知事と大阪市長を辞職し、ダブル選をやると日本維新の会がぶち上げた。吉村洋文大阪府知事と、横山英幸大阪市長が辞職し、衆議院… -
新党「中道改革連合」が総選挙のゲームチェンジャーに
高市早苗首相が、突如として踏み切った解散総選挙。連立を組む日本維新の会は、衆議院選挙の投開票日に合わせて吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が任期途中で辞任する「ダブル選挙」を仕掛けた。物価高に苦しむ国民を置き去りにした… -
【コラム】激しい逆流、新しい戦争への道
*マドゥーロ大統領(トランプ大統領SNSより) 少しずつだが、歴史はより自由で、より公平で、より開かれた社会に向かって進んでいる。私はそう信じている。ただ、その流れは一直線には進まない。しばしば揺り戻しが起き、時には… -
国民生活置き去りで「疑惑隠し解散」|噓つき総理に大義なし
「遠くない時期に解散するとは聞いていた。だけど、予算審議もせず、こんなに早くやるとは思わなかった。苦しい国民生活は高市政権になってもまったく改善されていないのが現状。国民の支持が得られるのかどうか……」と首をかしげるのは…










