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カテゴリー:政治・行政
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国民の暮らしは二の次|国旗損壊罪巡る自民党内の幼稚な議論
「お子様ランチの日の丸を破いたらどうなるの?」――こんなバカげたことが国政の場で真剣に論議されてきた。自民党と日本維新の会の連立政権が制定を目指す「国旗損壊罪」を巡る議論。法案骨子の検討をしている際、「お子様ランチの旗」… -
早くも薄れた「国力研究会」の存在意義
高市早苗首相の政策を推進する目的で設立された議員連盟「国力研究会」が5月21日、初会合を開催。最終的に同会は、衆参で417人いる自民党議員のうち8割を超える347人が参加するという前代未聞の規模となった。会長には加藤勝信… -
北海道新聞の記者が不同意わいせつ|処分は「停職1日」、被害者は自社の女性記者
ブロック紙・北海道新聞の男性記者が不同意わいせつ容疑で検察官送致されていたことがわかった。道新は送検後の5月16日に事実関係の一部を報じたが、被害者の女性やわいせつ行為の現場に立ち会っていた男性が自社の記者である事実を伏… -
自民党新グループ「国力研究会」はまるで高市派
5月21日、高市早苗首相を支えることを目的にした新たなグループ「国力研究会」が発足する。発起人には、麻生太郎副総裁、茂木敏充外相、萩生田光一幹事長代行や昨年の総裁選で戦った小泉進次郎防衛相、小林鷹之政調会長も名を連ね… -
維新「都構想」に高まる批判
日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事が3度目のチャレンジを表明した大阪都構想に、《勝つまでやろうなんて、ほんと子供みたい》《住民投票って、勝つまで繰り返していいんですか?》と批判が殺到。維新内部からも「吉村独裁」などと厳… -
はしゃぐ高市と政権の行く末
「まぐれが2回続いただけなんじゃないのかって、なりますよ。高市総理の人気は衰えていませんが、地方選は負けが目立つ。総裁選と衆議院選挙で勝てたのが不思議なくらいです。アメリカとイランの対立をはじめとする中東情勢もあって、こ… -
【速報】業法違反で逮捕の二人は永原大任町長の身内と幼馴染の同級生|汚れた土着権力(15)
28日、大任町の建設会社「ユウセイ」の代表を務める長藤優太容疑者(30)と職業不詳で行政書士の資格を持つ崎山敬史容疑者(72)が、建設業法違反の疑いで福岡県警に逮捕された。二人は、独裁的な行政手法で田川地域を牛耳る永原譲… -
復党目指す世耕氏に「壁」
「6月には復党すると、上機嫌で地元をまわっていました」と話すのは、衆議院和歌山2区の地方議員。“上機嫌”なのは、先の衆議院選挙で圧勝した世耕弘成衆議院議員である。 2024年の衆議院選挙において無所属で出馬した同氏は、… -
【追跡・鹿児島県警】捜査拒否の鹿児島南署、門前払いの実態
鹿児島県警による捜査拒否が被害を拡大させた結婚詐欺事件。第二の被害者であるBさんは、犯人の詐欺師・日高洋被告に騙され総額2,700万円あまりの損害を被っていた。必死の思いで駆け込んだ先は鹿児島南警察署。しかし同署の警察官… -
【追跡・鹿児島県警】捜査拒否で詐欺被害拡大|第二の被害者は約2,700万円の損害
鹿児島県警による捜査拒否のせいで多数の被害者を出す形となった結婚詐欺事件。総額1億近い被害に遭った女性(以下、「Aさん」)の訴えを何度も門前払いにして4年近く放置していた鹿児島中央署が、あろうことかAさんの個人情報を別の…










