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カテゴリー:社会
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【速報】鹿児島県警、「結婚詐欺」約4年放置で被害拡大|60回以上捜査懇願の末の悲劇|被害者は最低9人
鹿児島県警が、県内の女性から結婚詐欺の被害相談を受けながらも約4年間捜査を行わず、そのせいで別の複数の女性にも被害が拡大していたことが分かった。 捜査を怠っていたのは、2021年に起きた強制性交事件で被害を… -
復権した「裏金議員」たちの実態
衆議院選挙を勝ち抜いた自民党の裏金議員が「もう裏金議員と呼ばれんぞ。選挙で勝ったんだから、禊はすんだ」と胸を張る。旧安倍派の所属で、前回の総選挙で落選したが、今回1年3か月ぶりにバッジを取り戻した。 自民党は前回の衆院… -
皇宮警察、九州管区警察局でハラスメント常態化か|警察庁・2025年「監督上の措置」概観
警察庁が先ごろ発表した昨年1年間の懲戒処分について過日の配信で伝えたところだが(既報)、2025年に記録された処分等の中には懲戒に到らない軽微な制裁も含まれていた。「監督上の措置」と呼ばれるそれらは報道発表を前提としな… -
【速報】「田川消防指令センター」設計・施工の3件、1者応札で落札率約100%|汚れた土着権力(12)
田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が整備を進める『田川地区・中間市消防指令センター新庁舎建設工事』における設計、無線施設工事、建屋建設工事の3件が、いずれも「1… -
銃所持取消のハンター「汚名返上を」|ヒグマ裁判上告審で双方が書面提出
昨年暮れに最高裁判所の弁論実施の決定が伝わったヒグマ駆除をめぐる裁判の上告審(既報)で、当事者双方が最高裁へ主張書面を提出していたことがわかった。上告人の池上治男さん(76)自身の意見陳述の内容も固まりつつあり、… -
検察審査会の情報不開示に不当な“お墨付き”|議決墨塗りに第三者機関が「妥当」答申
検察の不起訴処分の妥当性を審査する検察審査会が審査事件の議決などを情報公開の対象としていない問題で2月上旬、筆者の苦情申出(審査請求)を受けた第三者機関が検審の不開示決定を支持する答申を出していたことがわかった。北海道内… -
田川地区消防組合、情報開示で不当対応|“公文書毀棄”指摘したとたん「別の簿冊にあった」
田川地区消防組合(管理者:永原譲二大任町長)が実施した庁舎建設工事の委託業者を選ぶ4件のプロポーザルで、採点の際に審査委員が手書きした「個票」が残されていないことが判明。審査結果の正当性を証明することができない… -
【追跡・鹿児島県警】「刑事企画課だより」改ざんの証明
情報漏洩を行ったとして国家公務員法違反で逮捕・起訴された本田尚志元鹿児島県警生活安全部長が、北海道のジャーナリスト・小笠原淳氏に郵送した公益通報文書に同封されていた改変前と後の「刑事企画課だより」。これによって… -
【速報】大任町消防施設土木工事、6件とも落札率96%|「官製談合」の疑いも|汚れた土着権力(11)
田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が大任町内で進める消防施設整備事業で、同町と消防組合がそれぞれ3件ずつ計6件発注した土木工事が、いずれもほぼ96%という落札率だ… -
【追跡・鹿児島県警】元生安部長が重視した「刑事企画課だより」のマーキング部分
次から次へと不祥事が続き、闇の深さに唖然とさせられる鹿児島県警。ブラック組織が手を染めてきたのは、「警察一家」が起こした事件のもみ消しや隠蔽だけではなかった。 情報漏洩を行ったとして国家公務員法違反で逮捕・…










