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カテゴリー:社会
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【追跡・鹿児島県警】県公安委員会が捜査拒否に厳しい判断|追い込まれた県警は被害者に謝罪
強制わいせつ致傷を訴え出た女性(以下、「Yさん」)に被害申告取下げ書へのサインを強要し、被害者本人が事件化を断念したかのように偽装していた鹿児島県警。Yさんは個人情報開示請求によって自分の事件が事実上もみ消されていたこ… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(7)|隠されていた「手書きの個票」で崩れる市側の主張
兵庫県芦屋市が令和6年に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルに応募したのは、選定に漏れたA事業体と業務を受託したB事業体の二つ。両者はそれぞれ企画提案書を提出したが、最終的な評価総合点の算出方… -
特捜部検事「不適切交際」の裏事情|発端は江東区長選挙
「少なくとも社会問題」「まさに権力でもてあそんでいるのではないか」――7月9日、鈴木宗男参議院議員が、法務委員会で平口洋法相を追及した。鈴木議員が取り上げたのは、東京地検特捜部の検事に浮上した前代未聞の大スキャンダル。公… -
【追跡・鹿児島県警】「捜査拒否」正当化のために被害女性の声をでっち上げ
性被害や詐欺に遭って警察に助けを求めてきた多くの女性たちに、「証拠がない」「事件にならない」などと決めつけ諦めさせるという悪質な手口で次々に事件を潰す鹿児島県警。県警さつま署は、強制わいせつ致傷を訴え出た女性(以下、「Y… -
【速報】兵庫県芦屋市が口頭取材拒否|事実上の取材制限|業者選定疑惑の追及に焦り?
不透明な業者選定プロポーザルを行っていたことが明らかとなった兵庫県芦屋市が、この問題を追及してきたハンターに、口頭での取材を拒否するという前代未聞の展開となった。市側に取材する場合は、その都度「文書」を提出する… -
【追跡・鹿児島県警】虚偽報告重ね捜査拒否を正当化
鹿児島県警が日常的に行っているとみられる事件潰し。性被害や詐欺に遭って警察に助けを求めてきた本人に被害申告を取下げさせたり、「事件にならない」などと決めつけ諦めさせるという悪質な手口によるものだ。 強制わいせつ致傷… -
検察審査会「郵送不可」に根拠規定なし|開示のルール、なお不透明
検察の不起訴処分の適正性を検証する第三者機関が公文書の「郵送開示」を拒んでいる問題で(既報)、郵送対応を認めない旨の決まりや慣行などが存在していないことがわかった。関係者はかねてから「とくに『郵送不可』の定めがあるわけで… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(6)|「障害者雇用状況報告書」と「13点差」の意味
兵庫県芦屋市が令和6年に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルは、いったん従来型の採点方法で評価点を算出しながら、最終結果を導く段階になって別の方法を採用、その結果選定に応募して落選したA事業… -
地方紙・ネムロニュースで不当労働行為|労働委員会が救済命令、労基も立件か
北海道・根室市とその近郊で70年あまりにわたって親しまれていた地方紙『根室新聞』(2021年休刊)の後継紙を標榜していた日刊紙『ネムロニュース』(25年廃刊)の版元で不当労働行為があったとして、同行為を審査する北海道労働… -
【追跡・鹿児島県警】被害申告取下げ強要で捜査拒否を正当化
捜査を拒否するだけでは足りず、被害申告の取下げまで強要していた鹿児島県警さつま署(既報)。被害女性から強制わいせつ致傷事件の訴えがあった2014年の段階で捜査に着手していれば、「不起訴」という結果が変わっていた可能性さえ…










