カテゴリー:社会
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元日に起きた能登半島地震を受けて全国から集められた警察官が厳しい条件下で復旧作業にあたっていた2月初旬、野川明輝本部長(当時)をはじめとする鹿児島県警のほとんどの幹部が九州管区警察局長と宴会を開いていた(既報)。この愚行…
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鹿児島県警察の不適切な情報開示が指摘されている問題(既報)で、第三者機関の答申を受けた県公安委員会の裁決から1カ月を経てなお公文書の開示・不開示の目途がついていないことがわかった。現時点で決定時期の見通しは立っていないよ…
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地方公共団体が住民の税金で成り立っている以上、運営状況や政策決定過程をオープンにするための「情報公開」は必須だ。意図的に情報公開制度を設けようとしない地方公共団体があるとすれば、その狙いは歪んだ組織運営の「隠ぺい」にあ…
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「目を疑いました」と話すのは、有権者のひとり。12 月15日に投開票された泉大津市長選での出来事だった。
全国注視となったこの選挙では、無所属現職の南出賢一市長が、新人で政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花…
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「もう世耕さんには絶対勝てない。『和歌山のため』などと選挙で訴える前に、自分のための人生を考えるべきだ」と呆れ表情で話すのは、自民党のある和歌山県議。そう突き放されたのは、10月末の衆議院選挙で和歌山2区から父、二階俊博…
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北海道・砂川市のハンターが自治体の要請でヒグマを駆除したにもかかわらず猟銃所持許可を取り消されたとして地元公安委員会を訴えている裁判で12月中旬、新たにハンターの代理人に加わった三重県の弁護士が当時の駆除現場を訪れ、付近…
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腐敗組織・鹿児島県警の無反省な体質を象徴する“事件”が起きた。
12日、鹿児島県議会の小園しげよし議員が記者会見。そこで語られたのは、県警の不当捜査と捜査員による情報漏えいという“犯罪行為”の可能性を示す内容だった…
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大阪府の吉村洋文知事が新代表に決まった日本維新の会。ハンターはこれまで、同党の関係者が次々に起こす不祥事について厳しく批判してきた(既報)が、ここに来て吉村新代表の足もとを揺るがしかねない不祥事が勃発した。
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元日に起きた能登半島地震を受けて全国から警察官が災害派遣され難航する復旧作業にあたっていた2月初旬、鹿児島市内の日本料理店で、本部長はじめとする鹿児島県警のほとんどの幹部が九州管区警察局長と宴会を開いていたことが分かった…
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田川地域の8市町村で構成する一部事務組合「田川地区広域環境衛生施設組合」(以下、「組合」)の組合長を務める永原譲二大任町長が、「平準化」と称して一方的に行った“し尿処理業者”の営業区割り変更の際、業者から提出させた顧客台…
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自民党の圧勝で終わった衆議院選挙では、福岡県内11選挙区のうち福岡9区 を除く10選挙区で自民党が…
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鹿児島県警が、県内の女性から結婚詐欺の被害相談を受けながらも約4年間捜査を行わず、そのせいで…
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衆議院選挙を勝ち抜いた自民党の裏金議員が「もう裏金議員と呼ばれんぞ。選挙で勝ったんだから、禊はすんだ…
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「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自…
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「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公…
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