カテゴリー:社会

  • 混乱続く兵庫県|捜査当局が握る斎藤知事の命運

    パワハラ・おねだり問題で失職しながら再選を果たした斎藤元彦兵庫県知事。一連の騒ぎに幕引きを図るつもりだったろうが、SNSをバックヤードで展開していた株式会社merchuの社長、折田楓氏が《兵庫県知事選挙における戦略的広報…
  • 島根原発再稼働|勢い増す原子力ムラ

    2011年の東日本大震災発生に伴って起きた東京電力福島第一第一原子力発電所の事故からもうじき14年。原発を取り巻く状況は大きく変わり、放射性物質をまき散らす過酷事故に対する恐れや、原発そのものへの忌避感は薄れる一方だ。シ…
  • 永原譲二大任町長、し尿処理業者に「道交法違反」そそのかし

    田川地域の8市町村で構成する一部事務組合「田川地区広域環境衛生施設組合」の組合長を務める永原譲二大任町長が、バキュームカーの運転に必要な免許を持つ従業員が不足する現状を訴えた業者らに対し、「警察はバキュームカーを止めたり…
  • 【鹿児島県警の闇】見過ごされた「巡回連絡簿」悪用の大罪

    福岡市内の自治会の掲示板に「県民の皆様へ」「巡回連絡にご協力をお願いします。」と記された文書が貼ってあった(*下の写真)。交番の警察官が管轄内の各戸を訪問して作成する『連絡カード』への協力を呼びかけるものだ。連絡カードや…
  • 【速報】郷原弁護士と上脇教授が斎藤兵庫県知事とSNS投稿会社の折田氏を刑事告発

    失職後の知事選で再選を果たした斎藤元彦兵庫県知事を巡る選挙違反疑惑の解明が、司法の判断に委ねられる。 2日、元東京地検特捜部の郷原信郎弁護士と神戸学院大学の上脇博之教授が、神戸地検と兵庫県警に、知事本人と兵庫県西宮…
  • 混乱続く兵庫県|苦しい斎藤知事側の言い訳

     選挙期間中に発信されたSNS上の投稿によって公職選挙法違反の疑いが持たれている斎藤元彦兵庫県知事事。知事本人と代理人の弁護士が記者会見で疑惑を否定したが、混迷は深まるばかりだ。  ◆   ◆   ◆  疑惑…
  • 表面化した独裁町長の自己顕示欲|田川市・郡ごみ処理施設 “しじみ”だらけの現状

    独裁者の自己顕示欲が形となって現れるとこうなる、という典型だ。 ■他自治体のシンボルキャラを圧する「大しじみ」 田川市・郡の8市町村で構成する「田川郡東部環境衛生施設組合」が整備を進めてきたごみ処理施設と最終処分場の…
  • 「発砲前に警察と充分に協議を」|北海道猟友会が支部に通知へ

    北海道内のハンター約5,400人が加入する北海道猟友会は今月25日、札幌市北区の事務所で三役会を開き、ヒグマ駆除に際して発砲前に自治体や警察と充分に協議するよう呼びかける通知を全道71カ所の支部へ出すことを決めた。自治体…
  • 落日の二階王国

    衆議院選挙で全国的に注目された二階俊博元幹事長の地盤「和歌山2区」。俊博氏の後継者となった二階伸康氏は参議院から衆議院にくら替えした世耕弘成氏に大敗し、比例復活もならなかった。「もう二階家は終わりなのか」とつぶやくのは、…
  • 斎藤元彦陣営に浮上した公選法違反疑惑に揺れる兵庫県

    大荒れとなった兵庫県知事選を制して再選を果たした斎藤元彦知事だが、斎藤氏のパワハラやおねだりについて元県幹部が行った内部通報を検証する百条委員会は継続しており、25日にも証人尋問が行われた。そうした中、新たな「疑惑」が発…




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