カテゴリー:社会
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隠ぺい疑惑に揺れる鹿児島県警の最高責任者は本部長である野川明輝氏。県民の安心・安全を守るという使命を帯びた組織のトップでもあるが、犯罪をおかすのは彼の部下たちばかり。さらに、野川氏自身に警官不祥事を隠ぺいした疑いが持た…
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「岸田総理は総裁選で勝てないとわかると、さっと決断した。さすがだよ。それに比べて、うちの知事は権力の座に抱きついて離さない。地位に恋々として未練がましい」とあきれるのは、自民党のある兵庫県議。内部告発によってパワハラや公…
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2019年7月に札幌で起きた首相演説ヤジ排除事件をめぐり、排除被害を受けた市民らが地元警察を訴えた国家賠償請求裁判で、当事者双方の上告が退けられたことがわかった。一審原告2人のうち1人への排除が違法・違憲と認められた昨年…
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一昨年の秋に報道各社が大きく伝えた少年事件の「特別保存記録」をめぐる問題で、同時期に報道発表されたデータなどを含む公文書の開示請求(司法行政文書開示申出)に対し、最高裁判所が請求から1年半あまりにわたって開示決定を先送…
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「これから大きな騒ぎになる。頭が痛い。あの人、本当に弁護士だったのか」と愚痴っているのは、ある自民党幹部。7月30日、東京地検特捜部は参院岩手県選挙区選出の広瀬めぐみ参院議員(捜索後、自民党離党)の自宅、議員会館事務所な…
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「いったいどういうつもりなんだろう」とムッとした表情で話すのは、兵庫県洲本市の市議会関係者N氏。手にしたスマートフォンには、自民党裏金事件で1年間の党員資格停止となっている西村康稔元経産相のポスターが写っていた。
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元西播磨県民局長からパワハラなどについて内部告発され、辞職の時期と後継候補が焦点になっている兵庫県の斎藤元彦知事。その詳細については、報じてきた通りだ(既報1)。
8月2日、斎藤知事の疑惑を追及する文書問題特別委員…
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真実に蓋をしようとする警察組織の暴走が止まらない。鹿児島県警が今月2日に開いた定例会見で公表した「再発防止策」の前提は、いくつもの疑惑に対する根拠のない否定と開き直り。事件の隠ぺいを認めることのできない警察庁が、周到に用…
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鹿児島県警の本田尚志元生活安全部長が北海道のジャーナリスト・小笠原淳氏に送った内部告発には、霧島署の署員によるスーカー事件が「2件」起きていたことを示唆する文言があった。1件は捜査状況が詳しく記されており、同署地域課所属…
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鹿児島県警の不正疑惑を受け、今月19日に開かれた鹿児島県議会総務警察委員会で質問に立った自民党の鶴薗真佐彦県議会議員と県警が、事前の打ち合わせを確信させる質疑で茶番劇を演じた。
狙いが腐敗組織の身勝手な主張を既…
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