アーカイブ:2024年
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「まったく盛り上がらないね。国政政党が代表選をやってこんなに注目されないってのは、いかにこの党がダメなのかを象徴している」――そう話すのは日本維新の会の国会議員だ。
12月1日、吉村洋文大阪府知事、金村龍那衆院議員…
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失職後の知事選で再選を果たした斎藤元彦兵庫県知事を巡る選挙違反疑惑の解明が、司法の判断に委ねられる。
2日、元東京地検特捜部の郷原信郎弁護士と神戸学院大学の上脇博之教授が、神戸地検と兵庫県警に、知事本人と兵庫県西宮…
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選挙期間中に発信されたSNS上の投稿によって公職選挙法違反の疑いが持たれている斎藤元彦兵庫県知事事。知事本人と代理人の弁護士が記者会見で疑惑を否定したが、混迷は深まるばかりだ。
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疑惑…
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独裁者の自己顕示欲が形となって現れるとこうなる、という典型だ。
■他自治体のシンボルキャラを圧する「大しじみ」
田川市・郡の8市町村で構成する「田川郡東部環境衛生施設組合」が整備を進めてきたごみ処理施設と最終処分場の…
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心の底に沈み込み、癒やされることのない深い悲しみを「哀しみ」と呼ぶならば、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の綱領からにじみ出てくるものは「哀しみ」ではないか。
AfDの綱領は次のような言葉で始まる。
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北海道内のハンター約5,400人が加入する北海道猟友会は今月25日、札幌市北区の事務所で三役会を開き、ヒグマ駆除に際して発砲前に自治体や警察と充分に協議するよう呼びかける通知を全道71カ所の支部へ出すことを決めた。自治体…
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衆議院選挙で全国的に注目された二階俊博元幹事長の地盤「和歌山2区」。俊博氏の後継者となった二階伸康氏は参議院から衆議院にくら替えした世耕弘成氏に大敗し、比例復活もならなかった。「もう二階家は終わりなのか」とつぶやくのは、…
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大荒れとなった兵庫県知事選を制して再選を果たした斎藤元彦知事だが、斎藤氏のパワハラやおねだりについて元県幹部が行った内部通報を検証する百条委員会は継続しており、25日にも証人尋問が行われた。そうした中、新たな「疑惑」が発…
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鹿児島県警の情報開示請求への対応を県の第三者機関が審査していた問題(既報)で、当初の不開示決定(存否応答拒否決定)を取り消すべきとした同機関の答申を受け、県警を管理監督する県公安員会(石窪奈穂美委員長)が11月20日付で…
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派閥のパーティー収入を巡る自民党の裏金事件で、世耕弘成衆議院議員と萩生田光一衆議院議員、さらには会計責任者などが刑事告発され、東京地検特捜部は不起訴にした。その判断を不服として、検察審査会に審査申し立てが出されていたとこ…
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「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自…
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「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公…
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警察庁が先ごろ発表した昨年1年間の懲戒処分について過日の配信で伝えたところだが(既報)、2025年…
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田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が整備…
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「うちよりずっと人数が少ないのに、公明さんだけが議席増。うちの幹部は何をやっていたのか……」とこぼす…
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