タグ:和歌山

  • 【2025参院選】自民党・第2次紀州戦争の行方

    「昨年に続く第2次紀州戦争。二階王国の土壇場だ」と話すのは自民党旧二階派の幹部。昨年10月の衆議院選挙で保守分裂となった和歌山2区だが、今年夏の参議院選挙でも自民党が割れることが決定的だ。 ◆   ◆   ◆ …
  • 【2025参院選】注目される和歌山自民の公認候補

    昨年の衆議院選挙で「和歌山の乱」として注目を集めた衆議院和歌山2区。同県で「二階王国」を築いた二階俊博元幹事長が引退し、自民党の裏金事件で離党勧告を受けた世耕弘成氏が無所属で立候補した。二階氏の三男・伸康氏も出馬したため…
  • 二階俊博元幹事長の凋落

    二階俊博元自民党幹事長の「政界引退」記者会見から約1か月。同氏の地元である和歌山県にさらなる激震だ。 10増10減で3つの選挙区が2つに減少する和歌山県の新和歌山1区で、自民党公認候補として次期総選挙への出馬が決まって…
  • 総選挙不出馬の二階元幹事長、苛立って「ばか野郎」|怒りの矛先は世耕氏へ?

    25日、自民党の幹事長として歴代最長となる5年超を務めた実力者、二階俊博氏が記者会見を開き、次回の解散総選挙に出馬しないことを表明した。二階氏が率いてきた二階派も、東京地検特捜部が立件した派閥裏金事件で会計責任者が略式命…
  • 二階幹事長の地元で浮上した「疑惑」の背景

    「ついに、二階さんのウラが出てきましたね」と話すのは、自民党の幹部。一部の週刊誌が、二階俊博自民党幹事長絡みの「疑惑」を報道、永田町で注目を集める事態となっている。 週刊誌が報じた「疑惑」とは、二階幹事長の有力支援…




注目したい記事

  1. し尿処理、ごみ処理、消防、斎場といった暮らしに関わる広域行政の実権を掌握した田川地域の“ドン”永原譲…
  2. 来年春の統一地方選で3度目となる大阪都構想の住民投票に打って出る予定の日本維新の会に、「自作自演」の…
  3. 高市早苗首相が「私の知恵袋」と褒め上げて抜擢した簗和生農水大臣に早くも「更迭」の危機だ。 ◆   …
  4. 北海道・京極町の農場で起きたとされるミャンマー人労働者への虐待問題で(既報)10月上旬、一連の問題を…
  5.  11月1日告示、15日投開票の福岡市長選挙に立候補を表明したのは新人ばかり12人。それぞれ…
LINEの友達追加で、簡単に情報提供を行なっていただけるようになります。
ページ上部へ戻る