タグ:秘書給与

  • 内戦状態に陥った「れいわ新選組」

    今年2月の衆議院選挙で惨敗を喫したれいわ新選組が「内戦状態」に突入した。選挙前は8議席だったが今回は1議席。しかも、自民党の圧勝で候補者が足らなくなり、他党に割り振られた1議席を、れいわが運よく拾ったものだ。れいわの元国…
  • 聞いて呆れる「身を切る改革」|日本維新の会の言行不一致

    自民党と連立与党を組んだ日本維新の会。「身を切る改革」は言葉だけで、公金の不適切支出が疑われる事例が相次いで報じられる状況だ。企業・団体献金の廃止という懸案事項から目を逸らすため衆議院の定数削減を持ち出したが、野党はもち…
  • 秘書給与疑惑で揺れる日本維新の会と読売新聞の「誤報」

    8月27日、東京地検特捜部が日本維新の会に所属する石井章参議院議員の議員会館や地元茨城県の事務所などを急襲した。勤務実態のない公設秘書の給与をだまし取ったとする詐欺容疑だ。同じ日、読売新聞が《公設秘書給与不正受給か 維新…
  • 詐欺で立件の前自民党参院議員・広瀬めぐみ被告に求刑2年6月

    昨年8月、公設秘書の給料などを騙し取ったとして詐欺罪で起訴された前参議院議員・広瀬めぐみ被告(58)の初公判が2月6日に行われ、同被告は公訴事実に対して「間違いございません」と罪を認めた。 ◆   ◆   ◆ …
  • 弁護士議員が秘書給与詐取|自民党・広瀬めぐみ氏の暑い夏

    「これから大きな騒ぎになる。頭が痛い。あの人、本当に弁護士だったのか」と愚痴っているのは、ある自民党幹部。7月30日、東京地検特捜部は参院岩手県選挙区選出の広瀬めぐみ参院議員(捜索後、自民党離党)の自宅、議員会館事務所な…




注目したい記事

  1. 高市早苗首相の「迷走」が止まらない。九州選出のある自民党国会議員が心配そうにこう語る――「どうしよう…
  2. 事件捜査を次々に拒否して被害を拡大させていたことが明らかとなった鹿児島県警が、女性の性被害申…
  3. 兵庫県芦屋市が令和6年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルを巡る問題…
  4. 「お子様ランチの日の丸を破いたらどうなるの?」――こんなバカげたことが国政の場で真剣に論議されてきた…
  5. 「市と業者がプロポーザルを巡って大きなトラブルになっている」――兵庫県芦屋市が一昨年秋に実施した道路…
LINEの友達追加で、簡単に情報提供を行なっていただけるようになります。
ページ上部へ戻る