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【追跡・鹿児島県警】「刑事企画課だより」改ざんの証明
情報漏洩を行ったとして国家公務員法違反で逮捕・起訴された本田尚志元鹿児島県警生活安全部長が、北海道のジャーナリスト・小笠原淳氏に郵送した公益通報文書に同封されていた改変前と後の「刑事企画課だより」。これによって… -
【追跡・鹿児島県警】元生安部長が重視した「刑事企画課だより」のマーキング部分
次から次へと不祥事が続き、闇の深さに唖然とさせられる鹿児島県警。ブラック組織が手を染めてきたのは、「警察一家」が起こした事件のもみ消しや隠蔽だけではなかった。 情報漏洩を行ったとして国家公務員法違反で逮捕・… -
【追跡・鹿児島県警】霧島署員ストーカー事件、事件化阻止の実態|公益通報文書にあるアンダーラインの意味とは・・・
「警察一家」が起こした不祥事の事件化を避けるため、もみ消しや隠蔽を繰り返してきた鹿児島県警。一連の不正が発覚する発端となったのが、この4年間本サイトが追い続けてきた鹿児島中央警察署による強制性交事件のもみ消しだ… -
【追跡・鹿児島県警】公益通報文書の「原本」が明かす枕崎盗撮事件の真相
鹿児島県警が、県医師会の男性職員(当時。2022年10月に退職)に性被害を受けたとする女性の訴えをもみ消そうとしてから4年が過ぎた。この件に絡む形で二人の警察官が情報漏洩の疑いで逮捕されたことが、別の現職警官た… -
犯行自供の医師会元職員、一転否認の裏|鹿児島・強制性交事件の民事訴訟判決に重大な瑕疵(下ー1)
鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職)から性被害を受けたとして女性看護師が損害賠償を求めた訴訟で、事件を担当した鹿児島地裁の民事二部(前原栄智裁判長)が下したのは大方の予想を裏切る「請求棄却」という驚くべき… -
故意か怠慢か ― 重要証言見落とし|鹿児島・強制性交事件の民事訴訟判決に重大な瑕疵(中)
鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職)から性被害を受けたとして女性看護師が損害賠償を求め鹿児島地方裁判所に提起した訴訟は、今年7月、前原栄智裁判長による「請求棄却」のひとことで一審の幕を閉じた。理由も告げられ… -
警察管理の自主性ゼロ|「鹿児島県公安委員会」のお寒い実態|問われる報道機関の監視能力
他の大手メディアの質問取材には答えておきながら、同じ内容について確認を求めたハンターには「組織的な判断」で「お答えいたしかねる」と突っぱねてきた鹿児島県警。公平性を欠く対応について県公安委員会に見解を求めたところ、8カ… -
強制性交事件の民事訴訟で仰天判決|鹿児島地裁がストーリーでっち上げて被告擁護
2021年秋に起きた鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職。以下「男性」)による強制性交事件の被害女性が損害賠償を求めていた民事訴訟で、鹿児島地裁民事第2部(前原栄智裁判長)が30日、男性被告側の主張にまったく… -
鹿児島県公安委員会が「県警の追認機関」を証明|批判記事に異常な反応
鹿児島では、警察組織だけでなく、そこを適正に管理するはずの公安委員会まで腐っていた。鹿児島県警による不当な取材対応についての異議申し立てに答えようとしない県公安委員会を「県警の追認機関」だとして批判する記事を配信したとた… -
県警の追認機関「鹿児島県公安委員会」に問われる存在意義|強制性交事件民事訴訟に集まる注目
「公安委員会」が何をしている機関なのか、自信を持って説明できる国民はどれほどいるだろう。刑事の活躍や警察組織を描いたテレビドラマや映画は年中お目にかかるが、「公安委員会」が取り上げられた例を記者は寡聞にして知らない。結…










