カテゴリー:社会
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長崎県の大石賢吾知事に公職選挙法(買収)や政治資金規正法に関する「疑惑」が浮上、県議会の4つの会派が、地方自治法100条に基づいて設置される百条委員会の設置を要望した。
また2022年2月の長崎県知事選で大石知事を支援…
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福岡県豊前市が指定管理者に運営を任せている市立図書館の事業費に使途不明金があることが発覚。指定管理者である「一般社団法人 豊前図書館研究会」の代表で図書館長を兼任してきた人物に注目が集まっている。
■使途不明の約150…
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パワハラや“おねだり”といった斎藤元彦兵庫県知事の疑惑を巡って設置された兵庫県議会の百条委員会が6日、2度目となる知事本人への尋問を行った。議会や会見で話すたびに世間との認識のズレを露呈させる斎藤氏だが、今度はその選挙資…
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とんだ茶番である。演じているのは鹿児島県警と地元メディア。指摘されている野川明輝本部長の隠ぺい疑惑も組織的な不当捜査も、なかったことにするための共同作業が続いている。
県警が定例会見を開く際、事前に報道各社に質…
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「警察改革の精神を忘れるな」――数年前に退官した警察幹部OBは、疑惑まみれとなった鹿児島県警が向き合うべきは、警察不祥事の続発を受け2000年に国家公安委員会が設置した「警察刷新会議」の『警察刷新に関する緊急提言』だと指…
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九州在住の元警察幹部からメールが送られてきた。数々の不祥事と隠ぺい疑惑に揺れる鹿児島県警の警察官に、「警察改革の精神を忘れるな」――そう伝えてほしいという。
幹部OBがいう「警察改革の精神」とは、全国で続発…
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8月19日に最高裁決定が出た「首相演説ヤジ排除事件」国家賠償請求裁判の判決について、地元報道から所感を求められた被告・北海道の鈴木直道知事は、裁判対応の方針をめぐる自身の責任への言及を避け、改めて当事者意識の不在を表明し…
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懲戒処分を2度も受けた福岡県田川市の現職課長が自発的に退職し、9月から大任町に採用されることが分かった。背景にあるのは……。
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市職員の立場を捨てて町役場に再就職するという不可解な動きをみせ…
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兵庫県の斎藤元彦知事がパワハラなどを内部告発され炎上している問題を巡り8月23日、兵庫県議会が設置した「文書問題特別委員会」(百条委員会)で、県職員に実施したアンケート調査の「中間報告」集計結果が公表された。辞職を否定…
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指定暴力団「太州会」の企業舎弟から町長にのし上がった永原譲二大任町長が、「企業舎弟だった事実はない」「町長就任後に太州会と密接な関係を有してきた事実はない」としてニュースサイト「ハンター」の運営会社と代表者である筆者を提…
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