アーカイブ:2024年
-
北海道・砂川市のハンターが自治体の要請でヒグマを駆除したにもかかわらず猟銃所持許可を取り消されたとして地元公安委員会を訴えている裁判で12月中旬、新たにハンターの代理人に加わった三重県の弁護士が当時の駆除現場を訪れ、付近…
-
腐敗組織・鹿児島県警の無反省な体質を象徴する“事件”が起きた。
12日、鹿児島県議会の小園しげよし議員が記者会見。そこで語られたのは、県警の不当捜査と捜査員による情報漏えいという“犯罪行為”の可能性を示す内容だった…
-
大阪府の吉村洋文知事が新代表に決まった日本維新の会。ハンターはこれまで、同党の関係者が次々に起こす不祥事について厳しく批判してきた(既報)が、ここに来て吉村新代表の足もとを揺るがしかねない不祥事が勃発した。
◆ …
-
元日に起きた能登半島地震を受けて全国から警察官が災害派遣され難航する復旧作業にあたっていた2月初旬、鹿児島市内の日本料理店で、本部長はじめとする鹿児島県警のほとんどの幹部が九州管区警察局長と宴会を開いていたことが分かった…
-
田川地域の8市町村で構成する一部事務組合「田川地区広域環境衛生施設組合」(以下、「組合」)の組合長を務める永原譲二大任町長が、「平準化」と称して一方的に行った“し尿処理業者”の営業区割り変更の際、業者から提出させた顧客台…
-
パワハラ・おねだり問題で失職しながら再選を果たした斎藤元彦兵庫県知事。一連の騒ぎに幕引きを図るつもりだったろうが、SNSをバックヤードで展開していた株式会社merchuの社長、折田楓氏が《兵庫県知事選挙における戦略的広報…
-
2011年の東日本大震災発生に伴って起きた東京電力福島第一第一原子力発電所の事故からもうじき14年。原発を取り巻く状況は大きく変わり、放射性物質をまき散らす過酷事故に対する恐れや、原発そのものへの忌避感は薄れる一方だ。シ…
-
田川地域の8市町村で構成する一部事務組合「田川地区広域環境衛生施設組合」の組合長を務める永原譲二大任町長が、バキュームカーの運転に必要な免許を持つ従業員が不足する現状を訴えた業者らに対し、「警察はバキュームカーを止めたり…
-
福岡市内の自治会の掲示板に「県民の皆様へ」「巡回連絡にご協力をお願いします。」と記された文書が貼ってあった(*下の写真)。交番の警察官が管轄内の各戸を訪問して作成する『連絡カード』への協力を呼びかけるものだ。連絡カードや…
-
ブロック紙・北海道新聞(札幌市中央区、宮口宏夫社長)が来秋までに編集・制作部門の社員を80人削減する方針を事実上固めたことがわかった。2022年時点で約1200人だった社員総数を27年度までに1000人に圧縮する「100…
注目したい記事
-
「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自…
-
「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公…
-
警察庁が先ごろ発表した昨年1年間の懲戒処分について過日の配信で伝えたところだが(既報)、2025年…
-
田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が整備…
-
「うちよりずっと人数が少ないのに、公明さんだけが議席増。うちの幹部は何をやっていたのか……」とこぼす…
ページ上部へ戻る
Copyright © HUNTER(ハンター) All rights reserved.