アーカイブ:2025年
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「参議院選挙も東京都議選もある。予算編成も控えている。ここでまた世間を騒がすようなことがあれば……」――自民党の大臣経験者がそう言って表情を曇らせた。年を超えても自民党の裏金疑惑が収束する気配はない。さらに、東京の自民党…
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本サイト(ニュースサイト・ハンター)編集部への家宅捜索などは違法だったとして東京都の編集者が鹿児島県警本部長らを告発していた問題で昨年暮れ、検察の不起訴処分を不服とした告発人による第三者機関への審査申し立てが退けられたこ…
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新年が明け、早くも政局が動き出した。昨年の衆議院選挙で惨敗して少数与党となっている自民党と野党の間で、早くも「大連立」への綱引きが始まったようだ。
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1月6日、伊勢神宮を参拝した石破茂首相は「今…
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「しじみの大ちゃん」は福岡県大任町のシンボルキャラクターである。町内のあちこちに掲げられている看板には「しじみの大ちゃん」(*下の写真)、道の駅「おおとう 桜街道」の特産売り場にいる「しじみの大ちゃん」のセリフは『おおと…
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シンボルキャラクター「しじみの大ちゃん」が町内のあちこちに掲げられている福岡県大任町。道の駅「おおとう 桜街道」の特産売り場にも「しじみ」入りの商品が並ぶ。しかし、商品の裏ラベルに記載された確認可能なしじみの産地は「中…
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(警察庁と鹿児島県警は不仲なのではないか?)――そう思わせるような情報公開請求への対応となった。
ハンターが地震被災地の実情を無視して開かれた警察幹部による「宴会」について、鹿児島県警と警察庁が保有しているはずの同…
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「今年は、まさに選挙イヤー。参議院選挙と東京都議選のダブル選挙だ」――自民党の幹部はそう言いながら新年のカレンダーに予定を書き込んだ。
昨年12月、自民党の裏金議員はこぞって政治倫理審査会に出席。「派閥が……」「秘…
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「参議院選挙に東京都議選、時期は分からないがいずれ解散総選挙になる。それまでうちの党は存続しているだろうか?」。苦々しげにそう語るのは、日本維新の会のある国会議員だ。低迷する党勢、分裂含みの党内、売れない万博のチケット…
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暴力団の企業舎弟から地域の大実力者にのし上がった大任町の永原譲二町長が昨年12月、町議会定例会の冒頭で、赤ん坊からお年寄りまですべての町民に現金5万円と米5㎏、さらには大任町名産の「おおとう 大ちゃん納豆」やにんにくドレ…
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詐欺被害の相談を受けながら4年近く犯人を野放しにしていた鹿児島県警。犯人の日高洋被告は、県警…
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三大ブロック紙の一つで北海道を本拠とする北海道新聞が、発行部数70万部を割り込んでいたことが…
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「スキャンダルのデパートになってきた」と嘆くのは、自民党のベテラン議員。テーブルに置かれたのは、週刊…
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不動産取引なら、いきなりとてつもない値段をふっかけて相手の反応を見る、というのもありなのかもしれな…
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「情報漏洩」があったとしてハンターが大任町と田川市を訴えた裁判は、報じてきた通り両自治体が漏えいの…
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