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「暴行・傷害」に大甘訓戒|鹿児島県警・不祥事捜査記録一部開示(下)
「存否応答拒否」で始まった鹿児島県警による警官不祥事捜査記録の隠ぺい。3年かかってようやく開示された文書は、大半が“のり弁”の状態だった。警察一家による犯罪行為の実態を隠し、組織防衛に躍起となる鹿児島県警―ー。前稿に続… -
隠された巡査部長児童買春の“余罪”|鹿児島県警・不祥事捜査記録一部開示(中)
鹿児島県警が3年越しで一部開示した、不祥事の捜査記録。本年3月にようやく開示された100枚の公文書は、しかしながらその多くが墨塗り処理され、事実関係を充分に読み取れない体裁になっていた。前稿に続き、こうした文書開示が情… -
【速報】鹿児島県警が警官不祥事関連文書の開示決定|公安委裁決から3カ月以上、請求から3年弱
鹿児島県警察が職員の不祥事に関連する捜査の記録の開示を拒んでいた問題で(既報 )、第三者機関の答申を受けた県公安委員会の裁決から3カ月あまりを経た2月下旬、県警が対象文書の一部公開を決定していたことがわかった。請求人であ… -
北海道警察、警官の「強制性交」にお手盛り対応|公文書の開示漏れで発覚|事実上の隠ぺいか?
北海道警察が特定の警官不祥事に係る公文書について、条例に基づく開示請求に適切に対応していなかったことがわかった。問題の文書は未発表の強制性交事件(当時)の捜査記録などで、本来であれば昨年8月に開示の対象となる筈だった。道… -
福岡県警・不祥事の事件化 3年間で25件|“轢き逃げ”が懲戒に到らないケースも
福岡県警察が職員の不祥事を事件として捜査していたケースが2020年から22年までの3年間で25件あったことがわかった。このうち8件が懲戒処分に到らない監督上の措置(注意・訓戒)として処理され、報道発表も免れていた。不祥事…










