タグ:極右

  • 変貌する「保守」

     昨年の参議院選挙あたりから、排外主義や憲法改正に批判的な声を、汚い言葉で罵倒するネット民が急激に増えた。権力批判や原発に慎重な意見を述べる人は、誰彼構わず「左翼」。台湾有事発言で態度を硬化させた中国への配慮を求める…
  • 高市政権が目指す「軍産複合体国家」|戦後80年の節目に現出した“新たな戦前”

    「軍産複合体」とは、軍部、軍需産業、政治、行政が結びついて相互利益を享受する体制のこと。アメリカのアイゼンハウアー第34代合衆国大統領が退任演説で用い、その影響拡大に警鐘を鳴らしたことで知られる。日本に置き換えれば自衛隊…
  • 日本保守党の“危険”な党内事情

    参議院選挙で歴史的な敗北を喫した自民党。結果的に、参政党の14議席を筆頭に日本保守党が2議席、チームみらいも1議席を獲得するなど新興勢力の台頭が目立った。そうした中、都議選直後の6月中旬に作成された、A4サイズ8枚程度の…
  • 参政党の正体(2)

    6月の東京都議選に続いて参議院議員選挙でも歴史的な敗北を喫した自民党。一方、大躍進したのは神谷宗幣氏が率いる参政党だ。都議選で3議席を得た勢いをそのままに、参院選でも躍進した。 そうした中、都議選告示後の6月中旬に作成…
  • 極右組織・参政党の新憲法案と「神の国発言」

    2000年5月、森喜朗首相(当時)がある会合で「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知していただく」と述べた。いわゆる「神の国発言」だ。森氏は、国民主権や政教分離を否定…




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  1. 「今回も全勝でいけると踏んでいた。調査結果を見て驚きだ」と話すのは、自民党と連立を組む日本維新の会の…
  2. 「高市首相の人気はすごいが、ここまで勝てるのかな」と心配顔で話すのは、自民党幹部のA氏だ。手には、《…
  3. 衆議院選挙が終盤戦を迎え、メディアの情勢調査が出そろった。 《自維300議席超うかがう》(朝日新聞…
  4. 次から次へと不祥事が続き、闇の深さに唖然とさせられる鹿児島県警。ブラック組織が手を染めてきた…
  5.  田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が大任…
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