アーカイブ:2025年
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鹿児島県警察が職員の不祥事に関連する捜査の記録の開示を拒んでいた問題で(既報 )、第三者機関の答申を受けた県公安委員会の裁決から3カ月あまりを経た2月下旬、県警が対象文書の一部公開を決定していたことがわかった。請求人であ…
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「これは大きな一歩。かなりの前進と言ってよいと思います」ーー北海道猟友会・砂川支部長の池上治男さん(75)は、2月21日に伝わったニュースを好意的に受け止める。同日午前に政府の閣議決定が報じられた、鳥獣保護法の改正案(概…
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亡くなった元西播磨県民局長の内部告発問題で苦境に立たされる兵庫県の斎藤元彦知事。失職後に行われた昨年10月の知事選でNHK党・立花孝志氏との「二馬力選挙」によって再選を果たしたものの、百条委員会で知事を追及していた竹内英…
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“違法看板”を多数設置したり、解散状態の政治団体を名乗って活動を行うなど法令無視の姿勢が顕著な福岡県田川市の今村寿人市議会議員の支援団体「いまむら寿人後援会」が、福岡県選挙管理委員会に提出した政治資金収支報告書に虚偽の記…
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一昨年7月に札幌・ススキノ地区で起きた殺人・死体損壊事件。昨年から本年にかけて実行犯の両親を被告人とした裁判が進んでおり、報道大手は法廷であきらかになった遺体損壊の様子や当事者の特殊な親子関係などを逐一報じている。一方、…
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福岡県うきは市が昨年11月に実施した「うきは市営西隈上団地等整備事業」業者選定プロポーザルで、最終審査の1か月も前に業務提案書が外部に持ち出されていたことが分かった(既報1・既報2)。何社もの設計会社やコンサルに取材して…
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福岡県うきは市が昨年11月に実施した「うきは市営西隈上団地等整備事業」の業者選定プロポーザルで、業者によるプレゼンテーションを受けての最終審査を前に、業務提案書が外部に持ち出されていたことが分かった。提案書が審査委委員に…
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自治体のプロポーザル方式による業者選定では、審査員と関係業者の接触を禁じることで公正・公平を担保する。もちろん、プロポーザル参加業者の提案内容が事前に漏れるなどということは絶対にあってはならないことだ。しかし、業者による…
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今月7日の昼下がり、関西でも指折りの高級住宅街が騒然とした雰囲気に包まれた。兵庫県の斎藤元彦知事が当選した昨年10月の兵庫県知事選で浮上した公職選挙法違反疑惑に絡み、SNS戦略の「監修者」だと述べた株式会社merchu(…
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東京地検特捜部が、永原譲二大任町長を中心とした談合組織の実態について捜査を行っていることが明らかとなった。
ここに来て浮上した談合疑惑については、今月24日午後2時から田川市文化センターで開かれる「地域の“…
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詐欺被害の相談を受けながら4年近く犯人を野放しにしていた鹿児島県警。犯人の日高洋被告は、県警…
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三大ブロック紙の一つで北海道を本拠とする北海道新聞が、発行部数70万部を割り込んでいたことが…
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「スキャンダルのデパートになってきた」と嘆くのは、自民党のベテラン議員。テーブルに置かれたのは、週刊…
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不動産取引なら、いきなりとてつもない値段をふっかけて相手の反応を見る、というのもありなのかもしれな…
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「情報漏洩」があったとしてハンターが大任町と田川市を訴えた裁判は、報じてきた通り両自治体が漏えいの…
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