【社告】鹿児島県警への対応に関する一部報道について

本日、複数の読者や報道関係者から、「鹿児島県警を刑事、民事の両方で訴えるのか?」との問い合わせがありました。確認したところ、インターネット上のニューサイトである「AERA dot.」が昨日配信した記事の中に、《鹿児島県警を「訴える」 強制捜査されたニュースサイト代表が刑事・民事で県警と闘う決意》と題する記事があり、本文中にもハンターの代表者が鹿児島県警に対し、《刑事と民事の両面で訴えをしていく考えである》と記されていました。

当該記事の執筆者からの取材は受けましたが、同県警を刑事や民事で訴えるという方針も決意も、一切示しておりません。ハンターとしては、不正や不当捜査を追及する記事で鹿児島県警と対峙していくことを公表しており、「訴える」という選択肢はありません。

ニュースサイト「ハンター」 中願寺純則

*22日午前、AERA dot.側に事情を説明して記事の訂正を求めたところ、同日午後、当該記事が削除されたことを確認致しました。(22日、午後7時22分)

この記事をSNSでシェアする

関連記事

最近の記事一覧

  1. 兵庫県芦屋市が令和6年に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルに応募したの…
  2. 「少なくとも社会問題」「まさに権力でもてあそんでいるのではないか」――7月9日、鈴木宗男参議院議員が…
  3.  福岡県を中心に熊本、佐賀、長崎などで販売展開するブロック紙「西日本新聞」。福岡県議会による海外出張…
  4. 性被害や詐欺に遭って警察に助けを求めてきた多くの女性たちに、「証拠がない」「事件にならない」などと決…
  5. 「政権入りしたのに、維新の看板政策である大阪都構想がほぼ無理の状況だなんて、何のために連立を組んだの…




LINEの友達追加で、簡単に情報提供を行なっていただけるようになります。
ページ上部へ戻る