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アーカイブ:2026年 1月
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変貌する「保守」
昨年の参議院選挙あたりから、排外主義や憲法改正に批判的な声を、汚い言葉で罵倒するネット民が急激に増えた。権力批判や原発に慎重な意見を述べる人は、誰彼構わず「左翼」。台湾有事発言で態度を硬化させた中国への配慮を求める… -
【2026 疑惑隠し総選挙】裏金、旧統一教会、豪雪で減る高市自民党の票
1月27日、衆議院選挙が公示された。高市早苗首相は、東京・秋葉原で第一声。一緒に並んだのは、日本維新の会代表、吉村洋文前大阪府知事と共同代表の藤田文武氏。高市氏は「今日は吉村代表と、はじめて一緒に街頭演説です」と維新… -
【追跡・鹿児島県警】霧島署員ストーカー事件、事件化阻止の実態|公益通報文書にあるアンダーラインの意味とは・・・
「警察一家」が起こした不祥事の事件化を避けるため、もみ消しや隠蔽を繰り返してきた鹿児島県警。一連の不正が発覚する発端となったのが、この4年間本サイトが追い続けてきた鹿児島中央警察署による強制性交事件のもみ消しだ… -
売春、窃盗、不正アクセス ー 北海道警察が懲戒4件を未発表か
北海道警察が昨年の10月から12月までの3カ月間に行なった懲戒処分7件のうち、4件について報道発表が控えられていた可能性があることがわかった。未発表疑い事案の中には売春防止法違反や窃盗などの悪質な不祥事も含まれているが… -
【2026 疑惑隠し総選挙】未決勾留の被疑者や少年なども投票へ|各地の刑事施設で衆院選準備進む
2月8日に投開票を控える衆議院議員選挙では、拘置所や少年院で過ごす人たちも投票の機会を得ることになる。身柄を拘束されつつも刑が確定していない被疑者・被告人や少年院の在院者などは、公民権を失っていないため塀の外の有… -
【沖縄】消えゆく自然、消えない悲劇|名護市長選とひめゆりの塔
今月25日に投開票される沖縄県名護市の市長選挙を取材した。現職で3期目を目指す渡具知武豊氏と新人の元市議・翁長久美子氏による事実上の一騎打ちとなっているが、コロナ禍の前回選挙は別として、以前のような熱気は感じない… -
江差区検、道新記者盗撮の町職員を略式起訴 |スカートをたくし上げて下着を撮影
本サイトが昨年8月に報じた北海道・乙部町職員による女性記者盗撮事件(既報 )で12月下旬、地元検察が加害者の男性職員(65)を性的姿態撮影処罰法違反で略式起訴したことがわかった。当該職員を停職2か月の懲戒処分とし… -
「TMリポート」入手|ズブズブだった安倍、萩生田両氏と旧統一教会
印刷すると3,212枚にも及ぶ膨大な資料を独自に入手した。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の総裁、韓鶴子被告(現在政治資金法違反容疑で公判中)にあてて、日本の教会から送られた「TMリポート」(トゥルーマザー・リポー… -
「日本維新の会」疑惑隠しダブル選に怨嗟の声
通常国会冒頭での解散総選挙を決断し、「高市劇場」の幕を開けた女性総理。それに便乗する形で大阪府知事と大阪市長を辞職し、ダブル選をやると日本維新の会がぶち上げた。吉村洋文大阪府知事と、横山英幸大阪市長が辞職し、衆議院… -
新党「中道改革連合」が総選挙のゲームチェンジャーに
高市早苗首相が、突如として踏み切った解散総選挙。連立を組む日本維新の会は、衆議院選挙の投開票日に合わせて吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が任期途中で辞任する「ダブル選挙」を仕掛けた。物価高に苦しむ国民を置き去りにした…










