【続報】東京地検特捜部、遠山清彦元公明党衆院議員の関係先にも家宅捜索

4日午後、東京地検特捜部が、遠山清彦元公明党衆議院議員が設立した会社や遠山氏の福岡市の自宅などの家宅捜索に入ったことが分かった。

特捜部は、同党の吉田宣弘(九州ブロック)・太田昌孝(北陸信越ブロック)両衆院議員の議員会館の事務所でも家宅捜索を行っており、同じ容疑によるものとみられている。

遠山氏を巡っては、今年1月、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言中に、銀座のクラブで飲食していたことが発覚。その後、ハンターの報道で政治団体の資金から複数のキャバクラ代を支出していたことが分かり、議員辞職に追い込まれていた。

同氏は議員辞職後の3月、自身が代表を務めるコンサルタント会社を設立し千代田区内のビルに本社を構えており、特捜部は同所と遠山氏の福岡市内の自宅に家宅捜索を行っている。

この記事をSNSでシェアする

関連記事

注目したい記事

  1. 鹿児島県医師会(池田琢哉会長)の男性職員(10月末で退職。以下、「男性職員」)が、新型コロナウイルス…
  2. 国会議員であれ地方議員であれ、政治家は法令を作る側の立場にある。そうした人たちが、法律や条例の規定を…
  3. 旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)に対し宗教法人法による「質問権」を行使したことを、永岡桂子文部…
  4.  この11月に創刊80周年を迎えたブロック紙・北海道新聞(札幌市、宮口宏夫社長)で、同社労働組合が実…
  5. 札幌高裁で国家賠償請求訴訟の控訴審が争われている首相演説ヤジ排除事件で11月中旬、同訴訟の当事者など…




LINEの友達追加で、簡単に情報提供を行なっていただけるようになります。

ページ上部へ戻る