タグ:隠ぺい
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昨年2月、霧島市内のクリーニング店に勤めていた20代の女性がストーカー被害に遭った。犯人は霧島署の巡査部長だったが、ハンターの取材や県警の疑惑が追及された県議会質疑などから、女性が同署に被害申告した際にいったん作成され…
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「警察改革の精神を忘れるな」――数年前に退官した警察幹部OBは、疑惑まみれとなった鹿児島県警が向き合うべきは、警察不祥事の続発を受け2000年に国家公安委員会が設置した「警察刷新会議」の『警察刷新に関する緊急提言』だと指…
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九州在住の元警察幹部からメールが送られてきた。数々の不祥事と隠ぺい疑惑に揺れる鹿児島県警の警察官に、「警察改革の精神を忘れるな」――そう伝えてほしいという。
幹部OBがいう「警察改革の精神」とは、全国で続発…
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真実に蓋をしようとする警察組織の暴走が止まらない。鹿児島県警が今月2日に開いた定例会見で公表した「再発防止策」の前提は、いくつもの疑惑に対する根拠のない否定と開き直り。事件の隠ぺいを認めることのできない警察庁が、周到に用…
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鹿児島県警の本田尚志元生活安全部長が北海道のジャーナリスト・小笠原淳氏に送った内部告発には、霧島署の署員によるスーカー事件が「2件」起きていたことを示唆する文言があった。1件は捜査状況が詳しく記されており、同署地域課所属…
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「警察一家」擁護のための証拠隠滅、もみ消し、隠ぺい、果ては処分偽装と鹿児島県警の闇は底なしの状況だが、そうした不正によって被害を受けたのは女性ばかりだ。特に、野川明輝本部長が着任した2022年10月以降、事件そのものの存…
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警察組織によるもみ消しや証拠隠滅の疑いが出ている、2023年2月に鹿児島県霧島市で起きたクリーニング店で働く20代の女性に対するストーカー事件。事件捜査の初動を担うはずだった霧島署は、野川明輝本部長指揮下の県警本部と連…
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2023年2月に鹿児島県霧島市で起きたクリーニング店で働く20代の女性に対するストーカー事件。霧島署は女性から助けを求められた別の署の警部補から事案の申告を、さらには女性本人からも被害相談を受けながら、「苦情・相談等事…
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2023年2月に鹿児島県霧島市で起きたクリーニング店で働く20代の女性に対するストーカー事件。鹿児島県警霧島警察署は女性から相談を受けた別の署の警部補(現在は退職。本稿では「警部補」)から報告を受け、さらには女性からの被…
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「警察官のストーカー被害にあった女性が、再三にわたり県警本部に事件の詳細な説明と謝罪を求めていますが、拒否され、被疑者からの謝罪の言葉もありません。 どうか、今も苦しんでいる被害女性を助けてください。お願い致します」―…
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昨年の参議院選挙あたりから、排外主義や憲法改正に批判的な声を、汚い言葉で罵倒するネット民が急激…
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1月27日、衆議院選挙が公示された。高市早苗首相は、東京・秋葉原で第一声。一緒に並んだのは、日本…
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「警察一家」が起こした不祥事の事件化を避けるため、もみ消しや隠蔽を繰り返してきた鹿児島県警…
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北海道警察が昨年の10月から12月までの3カ月間に行なった懲戒処分7件のうち、4件について報道発表…
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2月8日に投開票を控える衆議院議員選挙では、拘置所や少年院で過ごす人たちも投票の機会を得るこ…
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