アーカイブ:2024年
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「信なくば立たず」――政治家がよく使う言葉だ。正確にいえば「民、信なくば立たず」。漢文なら「民無信不立」である。小泉純一郎元首相や安倍晋三元首相好んだことで知られる論語由来の格言だが、自民党も公明党もこれとは逆の道を選び…
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今月27日に投開票される総選挙で、裏金問題を巡って有権者の批判を浴びる自民党が大幅に議席を減らす可能性が高まった。裏金議員を推薦した公明党も、“同じ穴のムジナ”であることがハッキリしたため、議席減が確実だ。
苦しい…
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自民党の裏金問題が最大の争点となった総選挙。石破茂首相は第一声で「政治とカネ、パーティーの収入の不記載が二度とないように深い反省のもと、この選挙に臨みます」と謝罪から入るしかなかった。
野党第一党の立憲民主党の野田…
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衆院選が後半に入った10月21日、石破茂首相は森山裕幹事長ら党幹部と会談。そこで示されたのは自民党215議席という衝撃の数字だった。さらに連立を組む公明党は16議席という予測で、両党合わせて231議席の「過半数割れ」とい…
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解散総選挙に打って出た石破茂首相が電光石火で踏み切った「裏金議員斬り」。安倍晋三元首相の下で我が世の春を謳歌していたのが安倍派5人衆だったが、松野博一元官房長官を除く4人が非公認となり、無所属候補として戦っている。そのう…
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審査会答申は→こちら(PDFファイル)
警察の「闇」に光が当たる可能性が出てきた。鹿児島県警察が職員の不祥事に係る事件捜査記録の開示を拒んでいた問題で(既報1)( 既報2 )、筆者の審査請求(不服申し立て)を受けた…
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自治体の要請でヒグマを駆除した猟友会のハンターが公安当局に銃を取り上げられた事件( 既報 )で10月19日午後、当事者のハンターが処分の撤回を求めて起こした裁判の控訴審判決が札幌高等裁判所(小河原寧裁判長)で言い渡され、…
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「裏金に反感が強いのは予想していた。だが、ここまで反発があるとは」――言葉少なに話すのは、東京24区から無所属で出馬している萩生田光一氏の陣営スタッフ。報道各社の情勢調査では、裏金議員も対象。各社の数字を拾ってみると、萩…
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衆議院選挙の公示で政権選択をかけた戦いがスタート。報道各社は前半戦の情勢調査結果を報じはじめた。注目されるのが大阪。2021年の岸田政権発足時、自民党が全国的には堅調な中、大阪では19ある選挙区を日本維新の会が席巻。自民…
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各地の裁判所がいわゆる記者クラブ加盟メディアに提供している「判決要旨文」について、最高裁判所が7年前の通達で提供対象者をクラブ非加盟者にも拡大していたことがわかった。フリージャーナリストの寺澤有さんが最高裁への開示請求で…
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「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自…
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「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公…
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警察庁が先ごろ発表した昨年1年間の懲戒処分について過日の配信で伝えたところだが(既報)、2025年…
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田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が整備…
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「うちよりずっと人数が少ないのに、公明さんだけが議席増。うちの幹部は何をやっていたのか……」とこぼす…
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