タグ:鹿児島県警
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鹿児島では、警察組織だけでなく、そこを適正に管理するはずの公安委員会まで腐っていた。鹿児島県警による不当な取材対応についての異議申し立てに答えようとしない県公安委員会を「県警の追認機関」だとして批判する記事を配信したとた…
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「公安委員会」が何をしている機関なのか、自信を持って説明できる国民はどれほどいるだろう。刑事の活躍や警察組織を描いたテレビドラマや映画は年中お目にかかるが、「公安委員会」が取り上げられた例を記者は寡聞にして知らない。結…
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鹿児島県警において、野川明輝前本部長が常態化させたとみられている組織的な事件のもみ消しや隠ぺい。その代表事例が、枕崎署の現職警官による盗撮事件だった。一度ウソやごまかしをすれば、つじつま合わせの繰り返しによって疑念が深ま…
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警官不祥事のもみ消しを指示した疑いがある鹿児島県警の前本部長野川明輝氏。その野川氏が、保身のため犯人を見逃すよう命じたのが枕崎署の現職警官による盗撮事件だった。改めて同事件の捜査関連資料を情報公開請求で入手したが、別の…
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組織的な事件のもみ消しや隠ぺいが常態化している鹿児島県警。背景にあるのは警察一家擁護を最優先にする悪しき体質だ。さらにタチが悪いのは警察庁。同庁が出向させたキャリア警察官の地位だけを特別扱いし、逮捕されるべき事件でさえ…
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ハンターの事務所が、鹿児島県警の警察官による地方公務員法違反事件の関係先だとして家宅捜索を受けたのが昨年4月8日。その時の状況について、報道他社から必ず確認を求められるのが「捜索差押許可状=ガサ状」のことだ。繰り返し述べ…
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鹿児島県警は昨年9月、2021年に起きた鹿児島県医師会の男性職員による強制性交事件に関するハンターの質問取材に回答を拒否した。同様の質問を行った他のメディアには回答しており、県警の腐敗を厳しく追及してきた本サイトだけを…
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2021年秋に新型コロナウイルス感染者の療養施設で起きた鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職。以下「男性」)による強制性交事件の民事裁判に、これまで刑事事件の捜査過程でも明かされていなかった証拠が提出された…
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鹿児島県警による家宅捜索(ガサ入れ)から1年経った。昨年4月8日の朝、株式会社ハンターの事務所となっている記者の自宅に押し掛けたのは10人の県警捜査員。現場の責任者だという警部は、県警の現職警官による情報漏洩の関係先とし…
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鹿児島県警察が過去の不祥事の捜査記録を3年越しで一部開示した問題で、開示対象にならなかった事案の中にも法令違反が疑われるケースが複数あることがわかった。職員の処分の記録からは犯罪疑いが読み取れるにもかかわらず、事件捜査…
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2021年秋、鹿児島県医師会の男性職員(当時。2022年10月に退職)に性行為を強制された…
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イスラム世界は2月中旬からラマダン(断食月)に入った。敬虔なイスラム教徒はこの間、日の出から日没まで…
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2月28日夕、高市早苗首相は石川県を訪問。石川県知事選で2期目を狙う馳浩氏の応援のためにマイクを…
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