タグ:世耕弘成

  • 暗雲漂う安倍派の未来

    自民党の最大派閥、安倍派(清和政策研究会)が5月17日、派閥の政治資金パーティーを都内のホテルで開催。衆参で合計100人というメンバー全員が壇上にのぼった。 閥幹部の萩生田光一政調会長が「パーティーまでに新会長を決…
  • 補選完敗の和歌山自民、次の総選挙にらみ冷戦再開

    注目された衆・参五つの補欠選挙は自民党の4勝1敗で幕を閉じた。岸田文雄にとっては「中間評価」とされる選挙で合格点を得た格好だ。 しかし、衆議院和歌山1区では自民党の門博文元衆院議員が日本維新の会公認候補の林ゆみ氏に…
  • 衆議院和歌山1区補選、公認に二階派・門氏の裏舞台

    今月18日、自民党和歌山県連は4月の衆院和歌山1区の補欠選挙で門博文前衆議院議員を擁立すると発表した。当初、元沖縄・北方相の鶴保庸介参議院議員の鞍替えがほぼ「内定」と言われていたが、急転直下門氏となった。 ◇   …
  • 10増10減で試される岸田首相の「決める力」

    年末の土壇場で、復興相だった秋葉賢也氏と差別的な言動が問題になっていた総務政務官の杉田水脈氏が更迭された。岸田文雄首相が、年明けの通常国会を乗り切るため、重要日程がすべて終了した年末のどさくさに紛れて人事に踏み切ったとい…
  • 和歌山知事選候補者選びで存在感示した二階元幹事長

    10月4日、自民党本部に岸田文雄首相を訪ねたのは7月まで国民民主党の衆議院議員だった岸本周平氏。11月27日投開票の和歌山県知事選に立候補するため、議員辞職したばかりだ。 この日、岸本氏は岸田首相から知事選への「推…
  • 二階元幹事長の憂鬱

    「わかっていたことだが、選挙区が減ることが現実となってきた。やばい……」――そう漏らしたのは、自民党の元幹事長・二階俊博衆議院議員の側近だ。 6月16日に公表された衆院小選挙区の新たな区割り改定案「10増10減」に…
  • 10増10減に反対する二階・世耕の暴論|「憲法改正で定数増」

    「1票の格差」を減らすため、次期衆院選で予定される10増10減。細田博之衆院議長が「3増3減」という私案を出す中、吠えたのが二階俊博元幹事長だった。地元和歌山県のラジオ番組の中で10増10減案について「腹立たしい」と批判…




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