過去の記事一覧
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組織内で行われた不当捜査の実態を内部通報した2件の事案に揺れる鹿児島県警。発端となったのが、2021年に鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職)が起こした強制性交事件のもみ消しと、それに続く不当な捜査指揮だった…
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2021年9月に新型コロナウイルス感染者の療養施設内で起きた強制性交事件で被害を受けたと訴えてきた女性が、ハンターに現在の心境を明かした。告訴状を受理しながら、鹿児島県警の捜査がまったく行われていなかった2022年9月2…
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「ハンターが暴いた億単位の商品券が、突然、移動されました。焼却処分への準備ではないか」――5月31日、洲本市の職員からそう連絡があった。
ハンターが追及してきた、兵庫県洲本市のふるさと納税を巡るトラブルについての内…
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2019年に起きた首相演説ヤジ排除事件で、警察に表現の自由を侵されたとして国家賠償請求裁判を闘っている当事者らが17日、札幌市内で記者会見を開き、政治団体「つばさの党」の選挙妨害事件とヤジ排除問題とを同列に語る報道に抗議…
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鹿児島県警の警察官による“公益通報”の捜査が進んでいた今年4月、事件に関連して家宅捜索が行わることや具体的な押収物などの捜査情報が、鹿児島県医師会側に漏れていた疑いがあることが分かった。同会関係者周辺の証言による。
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自民党の裏金事件を受けた政治資金規正法の改正案は6月5日に衆議院で採決が行われ、公明党と日本維新の会などの賛成多数で可決された。
それに先立つ衆議院の審議で問題になっている企業団体献金について聞かれた岸田文雄首相は…
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各種選挙において、聞こえはいいが実は公選法違反になりかねない「一本化」工作。腐敗した県警組織の問題で揺れる鹿児島県では、知事選が行われるたびに「一本化」の話が出てくる。今回の知事選(6月20日告示、7月7日投開票)を前に…
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7月7日に投開票される東京都知事選。立憲民主党の蓮舫参議院議員が先行して出馬表明したが、現職の小池百合子知事も12日の都議会定例会終了後に立候補表明するという。ようやく「女帝」のおでましということのようだが……。
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鹿児島県警の警察官による「公益通報」が、2件立て続けに表面化した。1件目は井上昌一前刑事部長の不当な捜査指揮の証拠となる「告訴・告発事件処理簿一覧表」、2件目は野川県警本部長による警察官の犯罪行為隠蔽を告発する内容だっ…
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「県民の信頼を取り戻す」「抜本的な対策を進める」――警察官による違法行為が明るみに出るたび繰り返されている鹿児島県警のこうしたコメントが、実現することは絶対にない。県警が、表面化した事件の背景や真相を隠し続けているから…
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