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ヒグマ駆除裁判で最高裁が上告受理| 銃を持たないハンター、意見陳述へ
本サイトで繰り返し報告してきたヒグマ駆除をめぐる猟銃所持許可裁判で12月下旬、もとの訴えを起こしたハンターの上告を最高裁判所が受理し、来年2月に改めて口頭弁論を行なうことを決めた。決定を受けて記者会見を開いた上告人(一審… -
被害続出の中、ヒグマ駆除の現場で余儀なくされた「丸腰警戒」|上告から1年、猟銃所持許可取り消し訴訟に進展なし
本サイトでたびたび報告してきた、ヒグマ駆除をめぐる猟銃所持許可取り消し処分の是非を問う裁判。札幌地裁での実質全面勝訴判決を控訴審で覆された原告の男性は昨年10月、最高裁の判断を仰ぐべく上告に踏み切った。それから1年が過ぎ… -
北海道猟友会、1年間で会員増279人 定時総会では鳥獣法改定後の課題指摘も
北海道内の狩猟免許所持者が参加する一般社団法人 北海道猟友会が昨年度の1年間で会員を279人増やしていたことがわかった。ライフルや散弾銃などを扱うことができる「第一種銃猟免許」を持つ会員が230人増となったほか、同免許を… -
改正鳥獣法「責任の所在」に疑問の声|銃所持訴訟原告は改めて道の控訴に苦言
ヒグマなどの駆除にあたって市街地や夜間の発砲を認める「緊急銃猟」の要件を定める改正鳥獣保護法の政令案が公表され、パブリックコメントの募集が始まった(⇒コチラ)。政令案では緊急銃猟を担うハンターに過去の狩猟経験や射撃の技術… -
北海道のヒグマ裁判に弁護団|狩猟免許持つ弁護士が駆除現場視察
北海道・砂川市のハンターが自治体の要請でヒグマを駆除したにもかかわらず猟銃所持許可を取り消されたとして地元公安委員会を訴えている裁判で12月中旬、新たにハンターの代理人に加わった三重県の弁護士が当時の駆除現場を訪れ、付近… -
「発砲前に警察と充分に協議を」|北海道猟友会が支部に通知へ
北海道内のハンター約5,400人が加入する北海道猟友会は今月25日、札幌市北区の事務所で三役会を開き、ヒグマ駆除に際して発砲前に自治体や警察と充分に協議するよう呼びかける通知を全道71カ所の支部へ出すことを決めた。自治体… -
北海道のハンターが控訴審で逆転敗訴|ヒグマ駆除めぐる銃所持許可取り消し事件
自治体の要請でヒグマを駆除した猟友会のハンターが公安当局に銃を取り上げられた事件( 既報 )で10月19日午後、当事者のハンターが処分の撤回を求めて起こした裁判の控訴審判決が札幌高等裁判所(小河原寧裁判長)で言い渡され、… -
北海道警巡査部長が室内で実弾誤射|「あまりに杜撰」と猟友会関係者
5月24日夕、北海道警察の施設内で現職警察官が誤って実弾を発砲する事故があった。報道で事故を知った北海道猟友会の現役ハンターは「あまりに杜撰で、銃を扱う上での基本ができていない」と呆れている。 ◇ ◇ ◇ … -
ヒグマ駆除ハンターが全面勝訴|銃所持取り消し「著しく妥当性欠く」
自治体の要請でヒグマを駆除したハンターが地元公安委員会から銃所持許可の取り消し処分を受けた問題で17日、同ハンターが処分を不服として公安委を訴えた行政訴訟の判決言い渡しがあり、札幌地方裁判所(廣瀬孝裁判長)が当初の処分を…










