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【追跡・鹿児島県警】公益通報文書の「原本」が明かす枕崎盗撮事件の真相
鹿児島県警が、県医師会の男性職員(当時。2022年10月に退職)に性被害を受けたとする女性の訴えをもみ消そうとしてから4年が過ぎた。この件に絡む形で二人の警察官が情報漏洩の疑いで逮捕されたことが、別の現職警官た… -
【鹿児島県警の闇】枕崎盗撮事件再検証(中)|捜査資料黒塗りで真相隠ぺい|別件隠した疑いも
警官不祥事のもみ消しを指示した疑いがある鹿児島県警の前本部長野川明輝氏。その野川氏が、保身のため犯人を見逃すよう命じたのが枕崎署の現職警官による盗撮事件だった。改めて同事件の捜査関連資料を情報公開請求で入手したが、別の… -
鹿児島県警の犯罪疑いに検審「不起訴相当」|「決定の過程がわからない」と告発人男性
本サイト(ニュースサイト・ハンター)編集部への家宅捜索などは違法だったとして東京都の編集者が鹿児島県警本部長らを告発していた問題で昨年暮れ、検察の不起訴処分を不服とした告発人による第三者機関への審査申し立てが退けられたこ… -
能登地震復旧中の「幹部宴会」巡り食い違う警察庁と鹿児島県警の対応
(警察庁と鹿児島県警は不仲なのではないか?)――そう思わせるような情報公開請求への対応となった。 ハンターが地震被災地の実情を無視して開かれた警察幹部による「宴会」について、鹿児島県警と警察庁が保有しているはずの同… -
【鹿児島県警の闇】警察庁が隠した元生安部長告発文書、県警の不開示決定で存在明らかに
元日に起きた能登半島地震を受けて全国から集められた警察官が厳しい条件下で復旧作業にあたっていた2月初旬、野川明輝本部長(当時)をはじめとする鹿児島県警のほとんどの幹部が九州管区警察局長と宴会を開いていた(既報)。この愚行… -
鹿児島県警、能登半島地震の災害派遣中に被災地無視して本部長らが「宴会」|九州管区警察局長、巡視当日の愚行
元日に起きた能登半島地震を受けて全国から警察官が災害派遣され難航する復旧作業にあたっていた2月初旬、鹿児島市内の日本料理店で、本部長はじめとする鹿児島県警のほとんどの幹部が九州管区警察局長と宴会を開いていたことが分かった… -
鹿児島県警、ストーカー事件被害者の申し入れに不誠実回答|当事者が語る県議会答弁「謝罪した」の実態
昨年2月、霧島市内のクリーニング店に勤めていた20代の女性がストーカー被害に遭った。犯人は霧島署の巡査部長だったが、ハンターの取材や県警の疑惑が追及された県議会質疑などから、女性が同署に被害申告した際にいったん作成され… -
警察の追認機関と化した「鹿児島県公安委員会」に問われる公平・公正
疑惑まみれとなって県民の信頼を失った鹿児島県警の野川明輝本部長が、事件の隠ぺい指示を否定する度に持ち出すのが警察庁と県公安委員会の見解だ。都道府県警察を指揮・監督する警察庁は特別監察実施前に「隠ぺい指示はなかった」と断… -
届かぬ悲痛な叫び|野川鹿児島県警本部長が「謝罪と説明」求めたストーカー被害女性の申入れを黙殺
野川明輝鹿児島県警本部長が、警察組織ぐるみの証拠隠滅が疑われるストーカー事件で被害に遭った20代女性が謝罪と説明を求めた「申入書」を黙殺。3週間経った現在も連絡さえしていないことが分かった。被害女性の申入れは、記者会見… -
警察のあるべき姿とは?|腐敗組織・鹿児島県警が向き合うべき『警察刷新に関する緊急提言』
「警察改革の精神を忘れるな」――数年前に退官した警察幹部OBは、疑惑まみれとなった鹿児島県警が向き合うべきは、警察不祥事の続発を受け2000年に国家公安委員会が設置した「警察刷新会議」の『警察刷新に関する緊急提言』だと指…










