カテゴリー:社会
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北海道新聞社(札幌市中央区、宮口宏夫社長)で7月上旬、現職の編集局幹部がパワーハラスメントを苦に自殺したとみられる状況で亡くなっていたことがわかった。同社では本年1月中旬にも常務取締役の男性(62)がパワハラ自殺を疑われ…
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東京地検特捜部が、国際政治学者として知られる三浦瑠麗氏の夫でコンサルティング会社「トライベイキャピタル」の社長・三浦清志被告を業務上横領容疑で逮捕して4か月が過ぎた。三浦被告は特捜部の取調べに否認を続け、現在も拘置所で身…
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今月6日、西日本新聞の朝刊1面に、永原譲二大任町長が村上卓哉田川市長に対し、自身が田川市に発出した文書の開示を思いとどまるよう圧力をかけていたことを報じるスクープ記事が掲載された。(*下が西日本新聞7月6日朝刊の紙面)
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報道に求められるのは、「ウォッチドッグ」=「権力を監視する番犬」としての役目だ。しかし、記者クラブ制度に胡坐をかく日本のメディアは役所や大企業の「広報」と化しており、権力側の「飼い犬」に成り下がる記者さえいる。
そ…
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先月19日の田川市議会。議事が進み、陸田孝則議長が次の議案に移ろうとしたところで女性議員が「議長」と発言した瞬間、議長席の陸田氏がいきなり声を荒げた。「遅い!」。呆気にとられる議場の市議ら。唐突に休憩を宣言した陸田議長…
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今年4月の田川市議会議員選挙で6選を果たし、5月の臨時議会で議長に就任した陸田孝則氏(73)の選挙運動費用収支報告書に、公職選挙法違反の疑いが浮上した。
報告書には、複合機や机などを田川市の指名業者である電気工事業…
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アラブの春は2010年、チュニジアから始まった。失業と貧困、権力の腐敗に怒った民衆の大規模なデモで長期政権が倒されると、その波はエジプトに広がり、ムバラク大統領を退陣に追い込み、リビアでは独裁者カダフィ大佐を死に追いやっ…
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一昨年からハンターが指摘してきた「田川市一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託 業者選定プロポーザル」を巡る“不正”の証拠が、4月の統一地方選で初当選した村上卓哉市長の判断によって、ようやく開示された。
開示されたのは…
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鹿児島県の塩田康一知事が、開会中の県議会で、全寮制男子校「県立楠隼(なんしゅん)中学・高校」の共学化と自宅通学を認める方針を示した。地元メディアは保護者や卒業生から反対の声が上がっていることを報じているが、県が同校の在り…
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武器を持って起ち上がった場合、失敗すればその首謀者は極刑に処されるのが世の習いである。国家に対する明白な反逆であり、権力者は反逆者には死をもって報いるか終身刑に処すのが普通だ。けれども、ロシアではそうでもないようだ。不可…
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2月に行われる行橋市長選挙で新人の推薦を決めている同市自治労の組合員が、LINEで投票依頼を行ってい…
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田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が大任町内で計画…
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鹿児島県警が、県医師会の男性職員(当時。2022年10月に退職)に性被害を受けたとする女性…
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「昨年は最高の年だった。しかし、今年は分裂含みの最悪の1年になるかもしれない」――新年早々、不安を口…
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昨年4月に本サイトで報告し(既報)、同7月には全国紙の朝日新聞も同旨の報道に到った刑事施設の…
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