カテゴリー:社会

  • 田川市環境政策課に公文書毀棄の疑い

     ごみ収集運搬の業務委託先を決めるプロポーザルの件で疑惑まみれとなった福岡県田川市の環境政策課が、業者選定までの過程を示す重要な文書を廃棄していたことが明らかとなった。公文書毀棄の疑いがある。 ■不透明な選定過程にさら…
  • ビッグモーター・福岡店元社員が語る悪質業務の実態

    「法令遵守なんてまったくありませんね。売上のためなら、何やってもいいというブラック企業ですよ」――そう話すのは、福岡県内のビッグモーターで数年間、営業を担当していた元社員のYさん。故意に車体に傷をつけて保険金を不正請求し…
  • 木原スキャンダルの核心は何か

    日本の新聞記者は入社すると警察担当、いわゆる「サツ回り」からキャリアをスタートさせることが多い。私もそうだった。最初の数日は「とにかく、刑事部屋にずっと座っていろ。デカの名前と顔を覚えろ。自分の名前も覚えてもらえ」と命じ…
  • 自民党・秋本真利衆院議員に贈収賄疑惑|洋上風力発電巡り数千万円受領か

    8月4日、東京地検特捜部は秋本真利自民党衆院議員(47)の千葉県の自宅や議員会館の事務所などを家宅捜索した。秋本氏には、洋上風力発電事業を手がける「日本風力開発」(東京都千代田区)の塚脇正幸社長から数千万円の「賄賂」を受…
  • 【南国殖産・田川バイオマスの闇】二場前市政の「虚偽答弁」明らかに|問われる事業の正当性

     地元住民が反対運動を展開している「田川バイオマス発電所」(福岡県田川市)の事業者である南国殖産(鹿児島県)が、事業認可を求めるため2018年(平成30年)12月20日付で九州経済産業局に提出した『バイオマス燃料の調達及…
  • どうなる万博|工期遅れで延期論も

    夏草が覆い茂り、見渡すばかり平坦な埋め立て地が広がる。大阪市此花区、大阪湾に浮かぶ夢洲だ。2025年、大阪・関西万博が開催された後は、カジノを含む統合型リゾート(IR)が誘致される予定だ。万博の開催まで1年半しかないが、…
  • 権力の闇に切り込まない日本の主要メディア

    久しぶりに文春砲の連続弾が炸裂している。週刊文春の今回の標的は、岸田文雄首相の懐刀とされる木原誠二官房副長官である。疑惑の内容は「木原氏の妻の元夫は殺害された可能性がある」というものだ。 週刊文春や木原氏の公式サイ…
  • 土壇場の木原誠二官房副長官

    週刊文春の激しい追及が続く木原誠二官房副長官のスキャンダル。当初は木原氏が親しい女性と子どもを連れてテーマーパークへ行ったという話だった。それがついには、木原氏の妻の未解決殺人事件への関与疑惑にまで発展。岸田文雄政権を揺…
  • なかった大任町への「出張命令」|担当部長、公文書偽造を画策か

    隣町の独裁者に媚びを売るうち、平気で嘘やでっち上げを真似るになったということか――。不透明なごみ処理施設整備事業に関する情報公開を巡って福岡県田川市の村上卓哉市長が強要・脅迫を受けた問題で、市の担当部長が、市長に脅しをか…
  • 【速報】業者ゴルフコンぺに担当課主査も参加|田川市・疑惑のプロポーザルに「組織ぐるみ不正」の疑い

    疑惑まみれとなっている福岡県田川市の「一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託業者選定プロポーザル」を所管する市民生活部環境対策課(現・環境政策課)の池口芳幸課長が、選定された業者のゴルフコンぺに参加し幹事まで務めていた問題に…




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