アーカイブ:2025年 6月
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今月11日、安倍晋三元首相の関与も疑われた森友学園の問題で、公文書改ざんを余儀なくされ自ら命を絶った赤木俊夫さんの妻・雅子さんが開示を求めていた財務省の内部文書約9,000ページが開示された。文書の中に含まれていた「AK…
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北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメントで最悪の被害といえる、在学生の自殺事件。遺族が起こした裁判で、原告側の求めに応じて被告・北海道が提出した証拠に重要な証言が多数採録されていたことは過日の配信で伝えたところだが(…
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「まさにドタバタ劇のお手本。こんな党が政権をとるぞと言っていること自体が滑稽だ。不倫ばかりの政党が政権なんてとれるわけない」――そう苦々しく話すのは、ある国民民主党の国会議員。手にしているのは、国民民主党から「公認内定」…
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個人情報保護を理由に情報公開請求を拒む事例が後を絶たない。不必要な黒塗り非開示は増える一方だ。これの状況を放置すれば、行政機関にとって都合の悪い情報や不祥事の隠蔽が常態化する。ここ数年、鹿児島県警や福岡県大任町の闇を暴く…
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「日本維新の会の終わりが見えてきた。次は国民民主党だな」と笑いをこらえて話すのは、ある自民党の幹部。昨年10月の衆議院選挙以来「手取りを増やす」を前面に打ち出し、人気急上昇だった国民民主党の党勢に翳りが見え始めた。6月…
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北海道警察で本年最初の四半期(1~3月)に処分・措置があった職員の不祥事のうち、報道発表を免れながらも法令違反として捜査の対象となっていた事案が複数あることがわかった。筆者の定期的な「2段階の公文書開示請求」により判明し…
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「山場は6月18日」――与野党の間で駆け引きが続く内閣不信任案について、こうした声が上がっている。本来、野党間で検討が先行する内閣不信任案だが、先手を打ったのは石破茂首相だった。
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首相は、…
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参議院選挙を目前に控え、自民党が混乱している。ハンターでも大阪選挙区の複雑な事情について報じてきたが(既報)、一度は党本部から公認候補予定者として発表された太田房江氏が、5月26日に突然「ご連絡」という文書を記者クラブ…
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福岡県議会議員補欠選挙(田川市選挙区)で、新人の浦田大治氏(50)が、同じく新人で自民、公明の支部推薦を受けた今村寿人氏(47)を破って初当選を決めた。…
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鹿児島県警において、野川明輝前本部長が常態化させたとみられている組織的な事件のもみ消しや隠ぺい。その代表事例が、枕崎署の現職警官による盗撮事件だった。一度ウソやごまかしをすれば、つじつま合わせの繰り返しによって疑念が深ま…
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結婚詐欺の被害相談を受けながら約4年間放置した鹿児島中央署。そのせいで、9人の被害者のうち…
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3月8日に投開票された石川県知事選で、2期目を目指していた現職の馳浩氏が、元金沢市長の山野之義氏…
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争いが上告審へ持ち込まれたヒグマ駆除をめぐる裁判で2月下旬、当事者双方が最高裁判所の法廷に足…
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高市早苗首相にスキャンダルが相次いでいる。自民党衆議院議員315人への総額945万円にのぼるカタログ…
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2021年秋、鹿児島県医師会の男性職員(当時。2022年10月に退職)に性行為を強制された…
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