アーカイブ:2025年 8月

  • ヒグマ駆除巡り北海道に苦情殺到|感情的意見、現役ハンターは「無視すべき」

     北海道内で行なわれたヒグマの駆除をめぐって行政の担当課に苦情が殺到する事態が起き、地元報道などで繰り返し話題となっている。道が公表した意見の例を見ると「さっさと駆除しろ」といった声と「クマを殺すな」という苦情の両極端な…
  • 大任町長選「買収事件」の背景|犯行男性の会社に40日間で4件約9000万円の町発注工事

    今年3月に行われた福岡県大任町の町長選挙を巡る公職選挙法違反事件(買収)で逮捕され、罰金50万円の略式命令を受けた永原譲二町長陣営の運動員男性が代表を務める建設会社が、選挙前の5ヵ月間に町から6件計1億1,338万円もの…
  • 参政党・安藤裕幹事長にも不倫疑惑|裁判記録が示す証拠の数々

    参議院選挙で大きく議席を伸ばし、8月1日開会の臨時国会でも注目を集める参政党だが、同党の神谷宗幣代表が移民排斥で知られるドイツの極右政党「ドイツのための選択肢(AFD)」のティノ・クルパラ共同党首と国会内で会談。「日本フ…
  • 鹿児島大学に人事の闇|医学部教授選で2度当選の人物を学長が任命拒否?

    学部長選考の不透明な過程に批判の声が上がっている鹿児島大学で、大学院(消化器内科)の教授選に不正があったとして再選挙を行いながら、井戸章雄学長が当選者の任命を拒んでいる疑いがあること分かった。学内の関係者によれば、二度の…
  • 鹿児島大学「学長選挙」に学内から疑問の声

    今年に入って、鹿児島大学の関係者とみられる方々から学内の人事に関する疑問や意見が度々送られて来るようになった。表現は違うものの、昨年行われた学長選挙についての情報提供だ。連絡のとれた何人かに直接取材したところ、学内の評価…
  • 日本保守党の“危険”な党内事情

    参議院選挙で歴史的な敗北を喫した自民党。結果的に、参政党の14議席を筆頭に日本保守党が2議席、チームみらいも1議席を獲得するなど新興勢力の台頭が目立った。そうした中、都議選直後の6月中旬に作成された、A4サイズ8枚程度の…
  • 先行き暗い自民党大阪府連

    「覚悟はしていたが、現実になるとはね……」と観念したかのような口調で話すのは自民党の大阪府議。定数4の参議院大阪選挙区で自民党は議席を確保できず、まさに“大敗”の象徴となった。複数区で、自民党が議席をとれなかったのは大阪…
  • 参政党と大樹総研

    自民党から野党までの幅広い人脈を利用し、フィクサーとして暗躍してきたコンサル会社「大樹総研」の代表・矢島義也氏。2度にわたる東京地検特捜部の強制捜査に加え、昵懇だった菅義偉元首相や二階俊博元幹事長ら「矢島人脈」の政治家が…




注目したい記事

  1. 今月25日に投開票される沖縄県名護市の市長選挙を取材した。現職で3期目を目指す渡具知武豊氏と…
  2. 本サイトが昨年8月に報じた北海道・乙部町職員による女性記者盗撮事件(既報 )で12月下旬、地…
  3. 印刷すると3,212枚にも及ぶ膨大な資料を独自に入手した。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の総…
  4.  通常国会冒頭での解散総選挙を決断し、「高市劇場」の幕を開けた女性総理。それに便乗する形で大阪府…
  5. 高市早苗首相が、突如として踏み切った解散総選挙。連立を組む日本維新の会は、衆議院選挙の投開票日に合わ…
LINEの友達追加で、簡単に情報提供を行なっていただけるようになります。

ページ上部へ戻る