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警察学校教官が児童わいせつ|犯行現場は授業で利用するプール
北海道警察は12月3日、道警察学校の教官を務めていた40歳代の男性警部補を「停職6カ月」の懲戒処分とし、発表した。処分理由は札幌市内のプールで複数の小学生女児にわいせつな行為をしたというもので、当事者の警部補は同日までに… -
北海道・警部補わいせつを未発表か|発生9か月後に発覚、1年後に処分
北海道警察の現職警部補が昨年9月に不同意わいせつ事件を起こし、およそ1年後の本年9月に懲戒処分を受けていたことがわかった。事案は地元メディアなどで報道された形跡がなく、事件・処分ともに警察が公表を控えていた可能性が高い。… -
北海道新聞の女性記者が盗撮被害|事実報じた月刊誌には道新から抗議書
北海道南部・檜山管内乙部町の役場に勤務する男性職員が、本年1月に北海道新聞の女性記者を盗撮したとして同7月に懲戒処分を受けていたことがわかった。事案発生から当事者の処分までに半年間あまりが費やされた理由を、同町は「盗撮の… -
全国裁判所不祥事・2024年速報|1年間で懲戒18件、監督措置3件
全国の裁判所で昨年1年間に処分などがあった不祥事が計21件に上ることが、最高裁判所への公文書開示請求でわかった。全体の半数強にあたる11事案の概要が一定程度開示された傍ら、監督上の措置全件を含む残る10件の記録はいわゆる… -
北海道警、巡査部長の現金窃盗を発表せず 当て逃げ疑いの交通事故は「注意」留まり
北海道警察で本年最初の四半期(1~3月)に処分・措置があった職員の不祥事のうち、報道発表を免れながらも法令違反として捜査の対象となっていた事案が複数あることがわかった。筆者の定期的な「2段階の公文書開示請求」により判明し… -
「暴行・傷害」に大甘訓戒|鹿児島県警・不祥事捜査記録一部開示(下)
「存否応答拒否」で始まった鹿児島県警による警官不祥事捜査記録の隠ぺい。3年かかってようやく開示された文書は、大半が“のり弁”の状態だった。警察一家による犯罪行為の実態を隠し、組織防衛に躍起となる鹿児島県警―ー。前稿に続… -
【鹿児島県警の闇】「すみやかに」で1カ月経過|隠蔽失敗の捜査関係文書、開示にのらりくらり対応
鹿児島県警察の不適切な情報開示が指摘されている問題(既報)で、第三者機関の答申を受けた県公安委員会の裁決から1カ月を経てなお公文書の開示・不開示の目途がついていないことがわかった。現時点で決定時期の見通しは立っていないよ… -
北海道警察、警官の「強制性交」にお手盛り対応|公文書の開示漏れで発覚|事実上の隠ぺいか?
北海道警察が特定の警官不祥事に係る公文書について、条例に基づく開示請求に適切に対応していなかったことがわかった。問題の文書は未発表の強制性交事件(当時)の捜査記録などで、本来であれば昨年8月に開示の対象となる筈だった。道… -
【速報】鹿児島県警「存否応答拒否」は不当|「決定取り消すべき」と委員会答申
審査会答申は→こちら(PDFファイル) 警察の「闇」に光が当たる可能性が出てきた。鹿児島県警察が職員の不祥事に係る事件捜査記録の開示を拒んでいた問題で(既報1)( 既報2 )、筆者の審査請求(不服申し立て)を受けた… -
【速報】鹿児島県警の県議会答弁に虚偽の可能性|「口頭厳重注意」「業務指導」の記録不存在|もう一つの「霧島署員ストーカー事件」(5)
鹿児島県警による事件隠ぺい疑惑を受けて今月19日に開かれた県議会の総務警察委員会で、県警側があたかも「処分」であったかのように答弁した内容が、実は正式な記録として残らない、“形だけ”のものだったことが分かった。実効性の…










