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タグ:自殺
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自衛官自殺訴訟で遺族が控訴へ|賠償責任認めるも「パワハラ」あったが「いじめ」ではない
本サイトで昨年10月に伝えた新人自衛官の自殺事件(既報)で1月9日、亡くなった自衛官の遺族が組織の安全配慮義務違反などを追及した裁判の判決言い渡しがあり、札幌地方裁判所(守山修生裁判長、渡貫昭太陪席判事、小町勇祈… -
未成年の自衛官が退職阻止され自殺 |遺族の裁判が結審、7年越し判決へ
先輩からのパワーハラスメントなどに苦しんでいた新人自衛官が退職の意向を認められずに自殺した事件で9月下旬、遺族が国を相手に起こした損害賠償訴訟の最後の口頭弁論があり、原告側が改めて自衛隊の安全配慮義務違反を追及した。5年… -
江差看護学院パワハラ訴訟、遺族が2度目の陳述|弁論再開で「父母の会」関係者も傍聴
本サイトで報告を続けている北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で8月上旬、教員のパワハラを苦に自殺した男子学生の遺族が起こした裁判の2回目の口頭弁論が函館で開かれ、原告の遺族が改めて意見陳述に臨んだ。傍聴席… -
【江差看護学院問題】教員間のパワハラも常態化か|自殺訴訟の記録に被害教員の証言
北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメントで最悪の被害といえる、在学生の自殺事件。遺族が起こした裁判で、原告側の求めに応じて被告・北海道が提出した証拠に重要な証言が多数採録されていたことは過日の配信で伝えたところだが(… -
【江差看護学院自殺訴訟】加害教員らに“パワハラ”の反省なし|第三者委聴取記録が示す醜い言い訳
北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、在学生の自殺事案を検証した第三者調査委員会の聴取に応じた教員らが、加害の認識を欠いた主張をしていたことがわかった。亡くなった学生の遺族が北海道を訴えた裁判で、遺族側の求… -
江差看護学院パワハラ死で元職員証言 |「当時の報告デタラメ」「作文だった」
本サイトなどで随時報告を続けている、北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題。一連の被害の中でも最も深刻な事案といえる在学生の自殺問題で、亡くなった学生と交流があった元職員の1人が道の第三者調査に協力し、事件前後… -
ついに自殺者3人 兵庫県に異常事態をもたらした立花氏とSNS
1月18日、竹内英明元兵庫県議が、姫路市の自宅から救急搬送され死亡が確認された。自殺とみられる。 竹内氏は、兵庫県議5期を務め、昨年3月に勃発した斎藤元彦知事の内部告発問題にかかる「文書問題特別委員会」(百条委員会… -
【速報】江差看護学院パワハラ裁判で道が仰天主張|第三者調査を全否定「ハラスメントなかった」
北海道立江差高等看護学院で教員のパワーハラスメントを苦に在学生が自殺した問題で、遺族が起こした裁判の被告となった北海道(鈴木直道知事)がパワハラの事実を全否定し始めたことがわかった。複数のハラスメントを認定した道の第三者… -
遺族慟哭「北海道は諦めるのを待っているのか」| 江差看護学院パワハラ死訴訟、函館で初弁論
北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、教員らのパワハラが原因で自殺したという男子学生(当時22)の遺族が起こした裁判の審理が始まり、原告の女性が函館の裁判所で意見陳述した。被告の北海道は現時点で具体的な主張… -
江差看護学院パワハラ死問題、法廷へ|追い込まれた遺族 ―「道が裁判を望んだ」
北海道立江差高等看護学院の教員によるパワーハラスメントで在学生が自殺した問題で18日午後、北海道へ損害賠償を求める方針を固めていた遺族が函館地方裁判所に訴えを起こした。原告となった遺族は代理人を通じ「本当は裁判などしたく…










