タグ:二場公人
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任期満了に伴って23日に行われた福岡県田川市の市長選挙で、元市議の村上卓哉氏(52)が、現職で3選を目指した二場公人氏(66)を破って当選を確実にした。
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村上氏は田川市出身。地元の高校から…
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首長や地方議員の選挙で問われるのは、公約や実績、人柄、政治信条、地域との結びつきなど。現職であれば、在職中の発言や行いが採点対象となるのは言うまでもない。そうした意味で、今月23日に投開票を迎える福岡県田川市の市長選挙や…
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福岡県田川市(二場公人市長)が2021年5月に実施したごみ収集業者の選定プロポーザルを巡り、受注業者の業務提案書を「非開示」にした市の処分は不当とするハンターの審査請求を受けた田川市情報公開・個人情報保護審議会が、「一部…
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福祉施設建設のため福岡県田川市(二場公人市長)から市有地を購入した会社が、本契約後に予定されていた土地の所有権移転を待たずに、建物の建設工事に着手していたことが分かった。
福祉施設を整備した「里ごころ有限会社」は、…
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異常事態である。福岡県田川市(二場公人市長)で百条委員会の対象となっている業者選定プロポーザルに関する情報公開を巡り、福岡県田川市がルールを無視した制度運用で、でたらめぶりを露呈した。
■前代未聞!市長名の「弁明書」を…
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政治活動用の看板に選挙管理委員会が発行した「証票」を添付するよう義務付けた公職選挙法の規定を無視して、選挙区内に違法な看板を多数設置していたことが分かった福岡県田川市の二場公人市長と今村寿人市議会議員。二人の親密な関係は…
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当選2回の市議会議員が、選挙区内に違法な政治活動用看板を多数設置していたことが分かった田川市で(⇒既報)、地方政治家の規範となるべき市長も、法を無視した看板を市内のいたるところに設置していたことが分かった。
■違法看板…
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次々に不正を疑わせる事実が明らかとなっている福岡県田川市(二場公人市長)の「一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託」業者選定プロポーザルの過程を検証するため市議会が設置した調査特別委員会(百条委員会)で、執行部寄りとみられ…
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今年8月、政治活動の実態を隠し、政治資金収支報告書に虚偽の記載をした疑いがあることをハンターの記事で指摘された二場公人田川市長の政治団体が、報告書の大幅修正を行っていたことが分かった。関連する田川市長選挙の収支報告書も修…
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通常国会冒頭での解散総選挙を決断し、「高市劇場」の幕を開けた女性総理。それに便乗する形で大阪府…
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*マドゥーロ大統領(トランプ大統領SNSより)
少しずつだが、歴史はより自由で、より公平で、より…
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田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」の管理者を務める永原譲二大任町長が、…
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本サイトで昨年10月に伝えた新人自衛官の自殺事件(既報)で1月9日、亡くなった自衛官の遺族が…
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